すばらしきシェアの世界

スクリーンショット 2016-07-31 14.55.15どうもnovaです。[br num=”2″] 今回はスキル化の3ステップの応用編として、さらに深く理解していくために、全3回にわたって各ステップ毎にお伝えしていきますので、各ステップ毎の理解を深めていってください。[br num=”2″] 今回はステップ3にあたる【シェア】です。[br num=”2″]

シェアすることの理由

ステップ3としてシェアするということをさらに深くみていきます。[br num=”2″] セルフスキル化するための3つ目はシェアするということです。[br num=”2″] 他人に提供するということですが、
これがとても大事な理由は2つあります。[br num=”2″] 1つ目に自分自身のインプットして
実践してきたことを整理するという側面です。[br num=”2″] アウトプットしようとすることで頭の中が整理されます。[br num=”2″] 例えば僕の3つのポジションを使ったギターメソッドというものがあるのですが、
それもメソッドを構築して実践するというよりも、
実践していることをシェアするためにメソッド化したという感じです。[br num=”2″] つまりシェアするためには伝わるカタチに直さないといけ無いわけですね。[br num=”2″] 伝わるカタチです。[br num=”2″] 伝えるよりも伝わることが重要なポイントになります。[br num=”2″] 伝わるコンテンツ、より質の高いコンテンツを意識するということが重要になってきます。[br num=”2″] より質の高いコンテンツとは何かということについては
別途コンテンツ作成ということでお話しをしていきますので、
(→優れたコンテンツの要素
ここではコンテンツという何かを誰かに提供するために、
知識や経験が整理されたカタチに落とし込む
っていうことを意識してください。[br num=”2″] 媒体はなんでもいいです。[br num=”2″] 音楽であれば音源としてでも演奏(LIVE)でもいいし、
画家であれば絵というものがコンテンツとなる。[br num=”2″] コンテンツとは広い意味での情報ですので音という素材を利用しても、
色を利用しても、文字や音声、動画コンテツでもなんでもいいです。[br num=”2″] 実際にはそれらを組み合わせることでより効果的になります。[br num=”2″] とにかく自分の知識や経験を他人に
シェアするためにカタチにすることが大事です。[br num=”2″] いくら自分自身を高めていっても
シェアする気持ちがなければそこに価値は発生しないのです。[br num=”2″]

自分にフォーカスしない

このことは特に強調しておきたいことなのですが、
前回のスキル化の3ステップのところでもお話しましたように、
価値とは相手の求めるものを提供することです。[br num=”2″] そこに価値があるわけですので、とにかく相手が必要なのです。[br num=”2″] 自分が本当にやりたいこと、とかやりたくないこと、
とかそんなことを見極めるときにも他人の存在が不可欠です。[br num=”2″] 多くの人が自分が本当にやりたいことってなんだろうって悩みますが、
それは意識が自分に向いてしまうからなんですね。[br num=”2″] 自分にフォーカスしても思考がぐるぐるしてしまいます。[br num=”2″] 頭の中で思考がぐるぐるしている状態は悩んでいる状態であり、
実は考えることができていない状態です。[br num=”2″] 外に、他人に目をむけることで
自分を客観的に見ることができるのは以前お話しした通りです。[br num=”2″]
仙人みたいな人が世を捨てて山にこもり、
自分自身を見つめ直すっていうのがありますが、
自分だけの殻にこもって自分の内面をみるのであれば山にこもる必要がないですよね。笑[br num=”2″] 自然という自分の外に自分を見るという行為なわけで、
客観視することは前提なのです。[br num=”2″] だから僕らは他人という自分の外に自分を見るということが必要不可欠です。[br num=”2″] そうしなければ自分自身が見えてこないからです。[br num=”2″] ステップ1(知識を得る)やステップ2(実践する)は自分の内の行為でした。[br num=”2″] それだけでは何も価値がないわけです。[br num=”2″] ステップ3(シェア)することで始めて自分の外との関係が発生して、
そこに価値が生まれてきますし、価値が生まれるからこそお金が発生してきます。[br num=”2″] ビジネスの基本はここなのでしっかりと腑に落としてくださいね。[br num=”2″]

反応を恐れない

そして他人にシェアすることで反応を得ることができます。[br num=”2″] この反応に関して恐れがあるかもしれません。[br num=”2″] たとえば僕であれば、このサイトをつくることに恐れがありました。[br num=”2″] コンテンツとして自分が信じることを発信していますが、
音楽ではなくビジネス論と稼ぐ方法をコンテンツとして発信しているわけなので
どんな批判的な反応がくるかやはり不安があるわけです。[br num=”2″] でもこの反応を恐れないでください。[br num=”2″] 反応があなたのコンテンツを上に引き上げてくれます。[br num=”2″] 良い反応も悪い反応もです。[br num=”2″] 良い反応は自信を与えてくれますし、孤独なコンテンツ作成の作業に潤いを与えてくれます。[br num=”2″] 彼らのためにもより良いコンテンツを作っていこうという気持ちになっていきます。[br num=”2″] 悪い反応はあなたのコンテンツをより客観的に判断するために貴重な意見となります。[br num=”2″] それによってコンテンツはより洗練されていきますし、
悩みがわかればそこに答えていくことでより価値が高まるということです。[br num=”2″] これは音楽でも絵でも一緒ですね。[br num=”2″] リクエストがあればそこに答えることでお客さんにとっての
「価値あるひととき」を提供できますよね。[br num=”2″]

これまでのまとめ

あらゆるものをセルフスキルとして身につけるには、
これら、学んで、実践して、提供する。この3ステップを必要とします。[br num=”2″] そして、この3ステップというのは、
1から3までを順に行っていけばオッケーというものではなく、螺旋を描きます。[br num=”2″] つまり、1→2→3→1と繰り返しながら螺旋状に登っていくイメージです。[br num=”2″]
いつものように、余談ですが貝殻のように、
松ぼっくりの螺旋構造のように、
またカタツムリの殻にみられる渦巻きのように
美しい螺旋構造をイメージしてみるといいと思います。[br num=”2″] こういった螺旋構造というのは自然界ではよくみられます。[br num=”2″] 特に有機物の特徴としてみられ、
この比率から有名な黄金分割が割り出されています。
(逆に無機物はシンメトリーな結晶体構造を持ちます)[br num=”2″]
音楽では20世紀初頭に活躍した
ベラ・バルトークがこれらの要素をもって独自の世界観を築いていますし、
僕自身の世界観もこの辺りに大きく影響を受けています。[br num=”2″]
今回は具体的なノウハウとしてお話していきましたが、
取り扱った内容はかなり抽象度が高かったと思います。[br num=”2″] でも各項目に具体的に何をどうやれば良いのかを説明していますので、
そのとおり実践できるノウハウとなっていますし、
3ステップからなる一つのメソッドとして完成されていますので
是非何度も読み返して腑に落としてください。[br num=”2″]
これはどの記事においても言えることですが、
一度読んだだけでは「なるほど」とはなってもなかなか理解できていないものです。[br num=”2″] 他の記事も読んだあとにもう一度読み返すことで
新たな気づきも得られますので
ぜひ何度か(日にちを空けて)読み返してみてください。[br num=”2″]
抽象度が高い内容を読むのは疲れると思いますので
ここまでの全3回を読んでくれたあなたに心から感謝したいですし
本当におつかれさまでした^^[br num=”2″]
次回はコンテンツ作成ということに移っていきます。[br num=”2″] 良いコンテンツとはどんなコンテンツなのかを考えるためにも、
オリジナルっていうものについてお話ししていく必要があると思いますので、
次回はオリジナルというのは存在するのかっていうことで
話しを進めていこうと思います。[br num=”2″]
nova

オリジナルとは存在するのか

[ すばらしきシェアの世界 ]マインドセット2016/08/05 12:05