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プロフィール
当サイトにお立ち寄りくださり、誠にありがとうございます。


はじめまして、n o v a と申します。


現在フラメンコ・ギタリストとして、踊りの伴奏やソロ演奏・音楽講師としての活動、アーティストとしてのフィルターを通したコンテンツ・ビジネスコンサルタントとしての活動をしております。


インタビュー形式で自己紹介と共に、このサイトの趣旨を説明しておりますので少しのあいだ当サイトで楽しんでいってください。

※インタビューア:蟻田

オープニング

ーー今日はよろしくお願いします。


【nova】よろしくお願いします。


ーーええと。

早速ですが、Novaさんはネットビジネスで1年月収240万円達成されていますが、もともと音楽の教育にも力を入れられていて、自身のサイトでは、無料音楽講座なども精力的にやられていますよね。

僕も趣味でギターやっているのですが、あのサイトにはお世話になっています。いちいち頷くとことが多々あり、本当に良い教育サイトだと思います。


【Nova】ありがとうございます。

あのサイトでの無料講座は過去の僕自身に向けて、あの頃にこんな風に教えてくれる人がいたら、こんなに遠回りしなくて済んだのになぁって想いで作ったので、そう言ってもらえると本当に嬉しいです。またお問い合わせからも嬉しいコメントを多数頂いていますが、本当に作ってよかったと思っています。


ーーで、そんなNovaさんが今回はビジネス系のコンテンツ・サイトを作られたとのことで、なぜまたビジネス系なのかって・・

ちょっとNovaさんのアーティストとしてのスタンスと結びつかないというか・・
まずはその辺りからお聞きしたいのですが、なぜまたビジネス系の教育サイトをつくられたのでしょうか。


【nova】はい。

これは多くのアーティストが抱えている悩みですが、アーティストの中には創作活動には興味があっても、自己アピールが嫌いで苦手な人たちが多くいます。そのためにクリエイティブな人生には興味があっても、営業や販売、プロモーションなどに全く興味が持てないために、せっかくの創造力が認知されずに埋もれてしまうってことが良くあります。


アーティストが解決しなければならない一番の問題って如何にして自分に気づいてもらうかなんです。


これは実体験として思うのですが、多くのアーティストはきちんとビジネスを学んだ方が絶対に良いと思っています。逆に、ビジネスの世界では「人類総アーティスト時代」と言われるように、ますますアーティストの感性が求められていますので、起業家や経営者というのはアートの感性を身につけていかないと、今後厳しくなって行くと思います。


ーーなるほど・・・。

本業ではフラメンコ・ギタリストとして活動されているわけですが、novaさん自身がネットビジネスをやろうと思ったキッカケって何だったのでしょうか?


【nova】はい。一言でいうとお金の為に仕事をするっていうことに違和感を感じたことがキッカケでした。


ーーでも、一般的に音楽を仕事にしているって好きなことで稼いでいるっていう印象ですが。


【nova】そうですね。音楽を仕事にといっても、仕事を受けている限りは中々自分の表現を全面に出して仕事にして行くのは難しくて、そこには需要と供給があります。

で僕も家族を養う為にお金を稼がないといけない・・・となると徐々に「お仕事」となってきて、そうなると「この仕事は自分である必要があるのだろうか?」っていう疑問が出てきたんですね。


仕事をもらうためには人脈が必要ですが、その人脈で仕事が入ってくるけれども、実際には「自分以外にも変わりはいくらでもいる」というような仕事のやり方をし始めているって思ってきて。


そうなると表現者としてはフラストレーションがものすごいことになってきたんですね。


で今は情報発信ビジネスも行っているわけですが、実際にやってみるととても楽しいんです。


なぜかと言えば、そこには言葉というツールを使った自分自身の表現があるからですね。僕はずっと音楽を通して伝えたいと思ってきたのですが、実際には音楽だけに限定しなくてもどのような媒体でも良かったんですね。


これは音楽以外のことでビジネスを始めてみてはじめてわかりましたし、またそういう意味では、情報発信ビジネスや情報起業家の方がずっとアーティスティックにクリエイティブに生きているんじゃないかって思います。


今では音楽も一つのコンテンツであり情報なので、広義でフリーなミュージシャンも情報起業家に入ると思っていますし、僕自身も情報起業家と思って音楽もネットビジネスも取り組んでします。



冒険のはじまり

ーーそれで、コンテンツ・ビジネスを始めた訳ですか?


【nova】最初は、音楽講師として音楽を教えるってとこから始めました。

考えてみると、音楽も音を使ったコンテンツだし、音楽理論なんかは、言葉を使ったコンテンツだし。

音楽の勉強の他にも、生徒さんに
目標設定のやり方とか、練習のための習慣化の方法とか。

ビジネスにも応用できることが沢山あるなと。

そしたら、コンテンツ・ビジネスをアーティストとしての視点から発信するということが見えてきました。

自分がもっている情報を発信することをビジネスにしたらどうかなっと。


興味あることを勉強したり調べたりして、そしてその情報をコンテンツとして配信していけばいい。そしたら自分が興味あることを勉強できて、しかも仕事にできる。まずは、自分の興味あることをやるということが僕の中ではとても大事なことなんです。


ーーなるほど、そこから実際にコンテンツ・ビジネスを行っていく際のキッカケというものはあったのでしょうか。

すんなりとその世界に入っていけましたか?


【nova】いやいや、結構苦労しました。

どうやってコンテンツ化しようかと思い、ネット上にある教材などからノウハウを学んでみても、実際にやるとなると面倒くさくなったり、行動が遅くなったりして最終的にはやめちゃったり。

そして、別の方法を探し始めたり(笑)


出航

ーー何か機転となるようなことがあったのですか?


【nova】あるときプロフェッショナルの流儀っていう番組を見たんです。

その番組の中で、イチロー選手が特集されていたのですが、彼が日々自分を高め続けている姿を見ていて、僕が音楽を仕事にしようと思った理由を思い出しました。その理由ってのが、人生の中でとにかく多くの時間を楽器の技術などを高めて、自分の表現を追求するために使いたいってことでした。


別の仕事をすると、人生の一部の時間しか音楽に使えないので・・・それらを思い出したときに、これはもうコンテンツ・ビジネスしかないなと。やるしかないと。(笑)


だって日々自分の中の価値を高めて、その価値をコンテンツ化することで収入が得られるのですから。それによって僕はより多くの時間をつかって、さらに価値のある情報を発信できる。お金を払ってくれた人たちにさらに価値ある情報を届けることができる。


情報のカタチは、言葉としてのコンテンツかもしれないし、音としてのコンテンツ=音楽かもしれない。この「価値の循環」これは凄いことになるって思いました。


ーーそれはたしかに凄いですね。

でもその自分を高め続けるというのって大変じゃないですか?


【nova】自分を高めるっていうとなんだか凄そうですが、別に筋トレするわけじゃないですし、意識の問題だけでいいと思うんです。ゴロゴロと漫画読んでいても、映画見ていても、テレビみていても、ゲームしていてもいいと思います。

でも意識が必要不可欠。なんとなくで過ごしていたら、ただ命を削っているだけかなって思います。

例えば、漫画を読んでいたら、ただ受け身になるのではなく、積極的に作品と対話するという意識があるといいと思います。作品と対話することで、作者の意図を汲み取ろうとし始めますよね。

でも本当は作者の意図なんて解らないんですけどね。それでいいんです。自分のなかで考える。そして自分なりの意見をもったら、それをシェアするために整理する。このサイクルが習慣化されれば、もう毎日が、それこそ生きるということそのものが、自分を高めるための営みになってきますよね。


新世界

ーーアーティストやコンサルタントとしてのnovaさんの目標というか、目指す先などお聞きしたいのですが。


【nova】価値観のあう仲間たちを引き寄せて、彼らに価値を届けていきたいですね。

まだまだどのようにカタチにしていけば良いのか試行錯誤していますが、集まった仲間達の声を吸い上げることで何かカタチにしていきたいです。

僕自身もそうですが、「大切な人を守るための力」をつけるためにどうすれば良いのかっていうのがあって、それは何のためにかって考えると「世代を継いでいく」ためだと思っています。


ちょっと飛躍しちゃいましたが、例えば、わかりやすく「子育て」を考えたら、多くの場合そこには「お金」という問題があるわけですが、じゃあお金で解決できるかといったら、実際にはお金以外のコミュニケーションに問題があることが多いと思います。


夫婦仲が良好でなかったり、親がコンプレックスを抱えていたり、つまり自分自身が親である前に一人の「個」として在るかどうかが大切じゃないかなって思っています。


ここでいう「個」というのは「没個性」にならないようにっていうことと一緒の意味です。アンナーハレント
は悪とは「没個性」であるといっていますが、自分の内面の価値観に向き合わずにいわゆる世間の「当たり前」や「普通」をそのまま受け入れてしまうと「没個性」になっていきます。


没個性にならないために、「個」であるためには自分自身をきちんと表現していくことが大切だと思いますし、表現するための中身、つまり伝えたいことを言葉で明確にしていくことが必要だと思います。


そのためには日々内なる思考と向き合って、そこにきちんと言葉をつけていくことが大切だと思います。そうしたら自ずと物事を多角的に考えることになっていくので、それは人が理解し合うということにも繋がると思います。


もう一つ、例えば1つの音に意味がないように、「音(個)」は他の「音(個)」との関係性によって調和が生まれ、色彩豊かになっていきます。その関係性の中で、つまり社会との関係性の中で自分の色は意味を持ち、際立ち、そして自分の強みや才能となっていきます。


ガンジーが表現するために自由を欲したように、自分が表現するためには自由が必要です。経済的自由、精神的自由、時間的自由、場所的自由があるほどに表現の可能性が増えていきますから。


またお金を稼いでから表現していこうというのも一つですが、表現することそのものを仕事にできたら楽しいですし、それがネットビジネスの特に情報起業、情報発信ビジネスの醍醐味だと思っています。


実際に僕はやっていてワクワクしますし、一旦周り始めるとビジネスもアートもコンテンツビジネスとして一緒のことになってきますからどんどん繋がっていきます。


ーーまさに循環ですし、それはワクワクしますね。

この記事を読んでくれている方々のなかで、情報発信ビジネスやネットビジネスというものに興味を持ち始めた方もいると思いますが、まずは何をしたらいいですか?


【nova】僕のサイトやメルマガをみて勉強してくれると分かりやすいと思います。
メルマガでは膨大な量のフリーサンプル教材もプレゼントしていますし、要領のいい方だったらそれだけで自分で始めれると思います。あとメルマガではさらに重要なことをお話ししています。やっぱりメルマガ登録までしてくれた人たちには応えていきたいですしね。



ーーわかりました!


本日はどうも、ありがとうございました。


幼少期からのプロフィールはこちら

http://creations-serialism.com/3944-2