習慣と失敗のマインド・セット

スクリーンショット 2016-07-31 14.49.11
 

 

どうもnovaです。[br num=”2″]
今回はスキル化の3ステップの応用編として、さらに深く理解していくために、
全3回にわたって各ステップ毎にお伝えしていきますので、
各ステップ毎の理解を深めていってください。[br num=”2″] 今回はステップ2にあたる【実践】です。[br num=”2″]

実践とは実験

1つ目の知識を得てたら、実際に試してみることが必要です。[br num=”2″] 実践とは実験とも言えます。[br num=”2″] 実験には失敗がつきものですよね。[br num=”2″] というよりも失敗するために実験しているようなものです。[br num=”2″] でも多くの場合はこの失敗が怖くて実践できない、
または失敗を無駄と考えるから、効率を求めて行動よりも思考に走りがちです。[br num=”2″] 逆に行動が先に立つ人は思考しなければ同じ失敗を繰り返すことになります。[br num=”2″] 思考が先に立つと行動が疎かになり、行動ばかりだと同じ失敗に気がつかない。[br num=”2″] 僕らはなぜこの狭い間の選択肢で生きてしますのか
今一度考える必要があるかもしれません。[br num=”2″]
すんなりと行動ができるということは、先行き考えないから可能とも言えますし、
思考が先に立つということは先を読む力が備わっているからとも言えます。[br num=”2″] 恐らくこの記事を読んでいるということは、
あなたはは考えすぎて行動が遅くなってしまうタイプではないかと思います。[br num=”2″] そんな理由からも、あと1つ目の【学ぶ】前提があれば、
殊更に思考をしなくても大丈夫な立場にいるということからも、
このステージにいるあなたであれば、
もう行動にフォーカスして大丈夫だと言えます。[br num=”2″]
どんどん失敗しても同じ失敗を繰り返しはしないでしょうし、
同じ失敗を繰り返さないということは、失敗の数だけ先に進んでいるということです。[br num=”2″] 失敗するだけ先に進めることが保証されているということです。[br num=”2″] こうしたらどうなるだろうかという漠然とした不安で先に進めない場合は、
不安というものについてよく考えてみる必要が出てきます。[br num=”2″] これはここで話すには大きなテーマなので別途お話ししていきます。
→「不安が行動を妨げる」[br num=”2″]
これはマインド・セットとして抑えておくべき点です。[br num=”2″] その上で実践をしやすくするための具体的な方法として
「スモールステップにする」というものがあります。[br num=”2″] 僕がこの方法を知るキッカケとなったのは、
いつも本番前にバタバタと準備してしまい、
安定したパフォーマンスが維持できないという悩みがあり
どうにかして解決できないかと思っていたことにあります。[br num=”2″]

モチベーションをコントロールする

なぜいつも本番前に取り組み始めるのだろうと考えると、
モチベーションが上がらないということが原因だということがわかりました。[br num=”2″] やる気が起きないのです。[br num=”2″] そこでやる気が関係ないレベルまで作業を細かくすることを考えたところ、
これが上手く回りました。[br num=”2″] 何をやったかというと、僕の場合はギタl−を弾くという仕事なので、
仕事としては曲の構成やフレーズそのものを覚えるという作業になるわけですが、
モチベーションが上がらない時に
いきなり曲を覚えようと思っても全然やる気が起きないわけです。[br num=”2″] だからその作業をもっとスモールステップにすることを考えました。[br num=”2″] 具体的には、
音源を短く分割する作業、
音源をすぐに再生できるようにデスクトップに置く作業、
音源を聴いて構成を把握する作業、
音源を聴いて慣れる作業、
実際に音を取る作業、
覚える作業、などなど、
もうこんなことまで作業にするのっていうくらいに個別の作業として考えました。[br num=”2″] そして、余裕を持ってスケジューリングして小さくこなしていく。[br num=”2″] 最初はスケジューリングが上手くいかないものですが、
確実に気持ちに余裕が生まれますし、パフォーマンスも上がりました。[br num=”2″]
音楽というちょっと特殊な仕事を例に挙げたので、
わかりにくいかもしれませんが、
あなたなら、上手にあなた自身の仕事に置き換えることができると思います。[br num=”2″]
また、ネットビジネスであれば
コンテンツの更新などが実践するにあたってのネックとなるかもしれません。[br num=”2″] このときこそこのスモールステップが役に立ちます。[br num=”2″] 例えば、パソコンの前に座ることひとつとってそれを作業として考えます。[br num=”2″] 作業1ーパソコンの前に座る。[br num=”2″] 作業2ー必要なタブを全部開く
(ここをノンストレスにするために一発でタブを開けるようにするなど工夫するといいです)
作業3まずはキーワードを検索してタイトルを考える 
作業4タイトルから見出しを考える。[br num=”2″] ここまでの時間をたとえば1週間に1日とる。[br num=”2″] 一週間に一度ですから3個くらいタイトルを考えて、
タイトル1つにつき3〜4個見出しをつけます。[br num=”2″] であとは時間あるときに見出し1個につき500文字くらいで記事を書いていけば、
一週間で最低でも記事(2000文字前後)が2つは書けますし、
仮に記事としてまとまらなくても、
見出しが溜まっていけば記事としてまとめることができます。[br num=”2″] 逆の発想でキーワード検索してタイトルつけたら
それに対して500文字くらいで記事を書いていきます。[br num=”2″]
それが溜まってきたらタイトルを一つの見出しと考えて4つくらい合わせたら2000文字くらいの記事になりますね。[br num=”2″]

省エネ化が大事な鍵となる

もしこれでもモチベーションに左右されるようでしたら、
ここで止めてしまうのではなくて、もっと小さなステップに分けましょう。[br num=”2″] モチベーションに左右されるということは、
その作業にはエネルギーが必要ということです。[br num=”2″] 省エネにするためにはなるべく習慣化させていくことが重要です。[br num=”2″] 習慣化していくことで作業するにあたっての必要なエネルギーが大幅に削減できるので、
エネルギー効率が上がり、結果的にかなり省エネになっていきます。[br num=”2″] しかし最初のうちは燃費が悪いわけですから、
なるべくなるべく小さく始めていきましょう。[br num=”2″] それこそモチベーションが影響しない範囲まで。[br num=”2″] 僕の知り合いのイラストレーターの方は、
《線を引っ張る》というレベルまで小さくしていました。[br num=”2″] 線を引くのにモチベーションはいらないということです。[br num=”2″] まぁ普段絵を描いていない人にとっては線を引くのにもモチベーションが必要かもしれませんが、
その場合は鉛筆をもつとか画用紙を用意するとか。さらに椅子に座るとか。[br num=”2″] そのレベルから始めるといいでしょう。[br num=”2″] そして習慣化させていくってことです。[br num=”2″]

まとめ

まとめると、実践するためには失敗に関する捉え方をかえる。[br num=”2″] 失敗の数だけ点数があがるというようなマインドを身につける。[br num=”2″] そしてスモールステップにして、習慣にしていくということです。[br num=”2″] 実践に関してはさらに詳しく別の講義で取り上げていきます。[br num=”2″]
次回はステップ3のシェアするということをさらに深くお話ししていきます。[br num=”2″] このサイトのメインテーマである循環の核ともなる重要なことをお話ししていきます。[br num=”2″]
nova[br num=”2″]
→すばらしきシェアの世界[br num=”2″]
[ 習慣と失敗のマインド・セット ]マインドセット2016/08/05 00:06