コピーライティングにおけるターゲッティングとは?

どうも、novaです。

今回はコピーライティングにおけるターゲッティングについて詳しくお話ししていきます。
コピーライティングの3つの基本的な知識である、【4つのNOT(心理障壁)】【3つのOne】【ターゲティング】の中の一つ、ターゲティングについてになります。

では行ってみましょう。


ターゲティングのためにすること

ターゲティングのためにすることは、
4大マーケティングリサーチとなります。


4大マーケティングリサーチは以下の通りですが、
これらについては別途コンテンツを用意していますので、
そちらで詳しく学んでいきましょう。


1・セルフ・リサーチ
2・マーケットリサーチ
3・ライバル・リサーチ
4・ニーズ・リサーチ


コピーで最も大切なこと

コピーで最も大切なこととは、見込み客の気持ちになるということです。


そのために見込み客そのものになっていきます。


そのものになるとは、価値観を合わせていくということです。


その見込み客と同じ言葉を話し、同じように物を見て
同じように考えることができるようにするということです。


そのためにリサーチをしていきますが、
細かくは以下のようなことをリサーチにより明確にしていきます。


「見込み客の理解」どういったことで悩んでいるのか。どういった言葉に反応するのか。
「見込み客の言葉」見込み客が普段使う言葉、特有な専門的な用語、リサーチ
「見込み客の欲求」マズローの5段階、オースフォーミュラやGDTのどの段階か?
「見込み客の悩み」どんな不安を持っているのか
「見込み客になる」最終的には自分自身が見込み客になる



人は主観で生きています。


だから、ある人(見込み客)にとっての普通は
自分にとっての普通とは異なります。


自分の主観を相手(見込み客)の主観に合わせていくということですが、
そのために必要なことと言えば、自分の主観を客観的にみれることですね。


自分の主観を客観的に見るためにも
自分の欲求を客観的に見れることが大切になってきます。


このあたりが、セルフ・リサーチの必要性になってきます。


ここで一旦セルフ・リサーチを確認してみてもいいです。
ちょっと抽象的で解りにくと思いますから。
セルフ・リサーチ


一人に向けて話す

ターゲティングが決まったら、
そのターゲティングの一人に向けて話すことも重要です。


一人に向けて話すとは、
「あなた」や「⚪︎⚪︎さん」はと話しかけていくということです。


これに関してはそれだけなのですが、
以外と落とし穴というか、
しっかりと意識をしないと、一人に向けた話し方として
不自然な言い回しになってしまうことがあります。


応用編として、「僕たち」や「我々」というような話し方もあります。


いずれにしても自分の言葉、話し方ではなしていくことが大切となります。


コピペは論外としても、テンプレートも最悪です。


テンプレートではやはり心に響かない文章となります。


しっかりと自分の言葉で語っていくからこそ心に響くことは
文章であっても一緒です。


少し言葉が汚かったとしても、日本語がおかしかったとしても、
自分の言葉で語ることは重要ですから、覚えておいてくださいね。


断定する

わりと人は断定的な物言いをするときに抵抗があるものです。


そこまで自分の意見に自身が持てない事が多いため、
ついつい逃げ場を用意したような言い方をしてしまいがちです。


しかし、情報発信においては、
また教育という側面を考えたときには
しっかりと断定することが大切となります。


そして、未来を予測するような言い方ではなくて、
現在形で話すことも大切なことです。


例えば、


「音楽に絶対音感は必ずしも必要ではないようです。」


のような言い方よりも


「音楽に絶対音感は必ずしも必要ではありません。」


と断定した言い方のほうが説得力がありますね。


また、


「ネットビジネスはますます普及していくでしょう。」


とかの未来系も説得力がでません。


「ネットビジネスはますます普及していきます。」


と断定したほうが説得力がでます。


一人に訴えかける前提のときと違って
ターゲットを広く、多くの人に訴えかける時は、


「〜だと思います」


から入って行って徐々に断定に変えていく。


という方法もあります。


「〜だと思います」から徐々に「〜です」や 
「〜になります」と、断定していきます。


終始「〜だと思う」とか「〜になるでしょう」
のような言い方をしていては説得力に欠けるということです。


「〜になります」と断定するように意識してください。


ターゲティングをした後は・・・

ターゲティングをしっかりとした後は、
以下の3つのフォーミュラを学んでいきましょう。


UPWORDS Formula
QUEST Formula
OATH Formula



これらは別途コンテンツで学んでいきますので
以下にリンクを貼っておきます。

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UPWORDS Formula
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QUEST Formula
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OATH Formula
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では、今回はコピーライティングにおけるターゲティングということでお届していきましたが、
しっかりと腑に落としていただけましたでしょうか?


今回も最後までありがとうございました。


nova

[ コピーライティングにおけるターゲッティングとは? ]コピーライティング2016/10/12 03:50