君がつくったものを世界に知ってもらう


どうも、n o v a です。

アーティストの中には創作活動には興味があっても、自己アピールが嫌いで苦手な人たちが多くいます。そのためにクリエイティブな人生には興味があっても、営業や販売、プロモーションなどに全く興味が持てないために、せっかくの創造力が認知されずに埋もれてしまうってことが良くあります。


アーティストが解決しなければならない一番の問題って
いかにして自分に気づいてもらうかなんです。



前回は「君がつくるべきものを、つくれるようになるために」ということで
お話ししてきましたが、

今回はその創ったものを世界に知ってもらうために
どのように考えて、行動していくべきかについてお話ししていきます。


作品とはプロセスであってモノではない

ある音楽を聴いたとします。


それって1つの作品だと思いますよね。


美術館に飾ってある絵画も、
ギャラリーにずらりと並んだ作品も
「作品」として認識すると思います。


それらは確かに作品ですが、
実際にはそれは作品を作るプロセスの「結果」であって

ミュージシャンや画家なアーティストやクリエイター達に
とってはその作品が出来上がるまでのプロセスというものも作品です。


これは「仕事」として考えてみればわかりやすいと思いますが、
画家が「絵画」を語るときには「描かれた絵」としての、
つまり完成された「作品」を指す場合と「絵を描く」という意味での「絵画」があります。


あらゆる「仕事」においてもそうだと思いますが、その「プロセス」と
プロセスにおける「成果」にはれっきとした違いがあるものです。


でもお客さんにとってはそれが出来上がる「プロセス」なんかには興味がなくて
その完成された作品、つまり「成果」こそが大切だと考える人もいますが、

実際にはその「プロセス」というものをお客さんと共有したときに
その「作品」というものが彩りを増すということは良くあります。


その「仕事」における「プロセス」を共有するのは、
例えばそのコーヒーが出来上がるまでの「プロセス」を共有することで
より美味しくいただくことができるということと同じことです。


実際にはお客さんというのはそれが
完成するまでの裏舞台を見たがっているとも言えますし、

人は他の人やその人の行動に興味を持つ
ということが本質にはあると思います。


インターネットやSNSで繋がっている現在では
個人でも作品が出来上がる「プロセス」から見せていくことが出来ますし
そうやって何かを継続的に公開することで、
お客さんや読者さんとの関係を築けるようになっていきます。


ビジネスとは人と人との繋がりですが、
人と繋がりを築きたいのであれば、

心理学者のブレネー・ブラウンが

「人とつながりを築きたいなら、自分を見せることです。本当の自分を」

と言うように、ビジネスにおいても自分のやっていく「プロセス」を
見せていくことが大切だということです。


毎日少しづつ

情報発信を行うときに

「自分には発信するものがない」

「人に教えるに値する実績がない」

と悩む人は多いのですし、
ギターを教えていても

「上手くなるまでは人前で弾けない」


といって長年家にこもって
熱心に練習を繰り返している人も意外と多いです。


共通していることは皆何かしらの「成果」を出してからじゃないと
人前に出ていくことはできないと思っているってことです。


でもそうじゃなくて、今「成果」に向かっている
その「プロセス」からしっかりと見せていくことが大切です。


その成果に向かうにあたって人を巻き込んで
みんなでその目標に向かっていったって良いんですから。


それでみんなで結果が出たら、
今度はそれを実績としてさらに加速させて行けば良いです。


音楽だって、自分よりも経験の浅い人を集めて
何らかしらの練習会を行なっていったら、
その人達を引き上げることはできますよね。


だって半歩先ん出ているわけですから。


さらに最初から人前で弾くんですから、
長年一人で弾いている人よりも人前で弾くことに慣れてくるし、
その中で全員が成長して行きます。


そして教える人は教えることで成長は加速していくし、
教えて結果を出すことで「実績」もできますよね。


これが一人で家で練習しているだけだったら
いつまでたっても「実績」とはなっていきません。


違いは何かと言えば、
外に向かって何らかしらの「価値」を発信しているかどうかです。


なので「プロセス」を見せるとはいっても
それが求められているものかどうなのか、
そこは求められているカタチで見せる必要はあります。


アイドルが私生活を見せたとしても、
そこにはファンが見たい、ファンにとって「価値のある」
部分を見せるという意識は大切ですよね。


世界に興味を持つ

日常を出していくということは、
例えばあなたが持っている知識も出していくことになります。


さっきの話で、音楽の初心者を集めて教えたとしても
あなたもそこまで豊富な知識を持っている訳でなければ
すぐに知識は底をついてしまいます。


仮に豊富な知識を持っていたとしても
いずれ空っぽになってしまいますよね。


この解決方法は2つあって、
1つは、知識をインプットすること。
1つが、知識を別の切り口から説明できるようにすることです。


これはどちらもやることで相乗効果が出ます。


インプットとはそのままなので説明はいらないと思いますが、
ある知識やあなたが腑に落ちている事柄を伝えようとするときに、
やはり言葉で伝えるのにはある種の限界があります。


コップを認識するときに、
上から見ると「円」、横からみると「長方形」、
それだけじゃまだわからなくて、あらゆる角度から見ることで
どんどん鮮明にそのカタチが見えてくるように


物事というものは様々な角度から説明できるようにしていくと
自分の理解度も深まるし、人に伝えるときにも
より伝えやすくなっていきます。


そのためには1つの物事を
様々な切り口から説明できるようにしておくと良くて、
そのために何が必要かと言えば

世の中の色々なことに興味を持つということです。


そのための方法はこちらを参考にして見てください。

「世界に興味を持つ方法」


次回予告・・・
「人類総アーティスト時代におけるアーティストとは・・・」


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[ 君がつくったものを世界に知ってもらう ]マインドセット2018/01/31 12:00