東方の三博士×サンタクロース【期間限定プレゼント付き】


どうも、n o v a です。


今日はいよいよクリスマス・イブですね。もうプレゼント決めてありますか?因みに、この記事の最後には僕からのクリスマスプレゼントを用意していますから楽しみにしていて下さい。


子供の頃にサンタさんからプレゼントを受け取った僕らであれば、子供の頃に感じたクリスマスの感動やワクワク感を演出して見せて人々に届けるサンタクロースになれるんじゃないかって思っています。


もしもお子さんがいれば勿論そうですが、お子さんがいなくても、側にいる大切な人へ、まずは大切な1人へプレゼントを届けていきましょう。


クリスマスって、宗教的背景とかビジネス商戦とか色々あるのですが、それらも超えて僕らが子供の頃に受け取った夢や希望が僕らをサンタクロースにしていくと。


この記事を読んでいる中にプレゼントをもらう側のお子さんはいないでしょうから、むしろ貴方はサンタクロースですよね。笑


サンタクロースといえば煙突から入ってくるものでしたが、今では煙突なんて古い銭湯にしか無くなっちゃいましたね。


僕の生徒さんの一人はオーストラリア在住なのですが、
サンタさんはサーフィンしてるって言ってましたからね。笑
(この時期、オーストラリアの季節は「夏」なんです)


東方の三博士とサンタクロース

僕がフラメンコ繋がりで初めてスペインにいったのは
ちょうどクリスマスシーズン真っ只中の12月。


街はクリスマスのイルミネーションで綺麗に彩られ
いたるところにベレンと呼ばれるジオラマが設置してありました。


日本ではクリスマスツリーやサンタクロースが
飾られることが多いですが
スペインではベレンと呼ばれるジオラマを飾る習慣があります。


なので沢山の種類のベレン人形がお店で売られています。


またスペインではプレゼントを運んでくるのはサンタクロースじゃなくて、
「東方の三博士(三賢者)」なんです。


設置されるジオラマもこの東方の三博士の「物語」のシーンを
再現したものが沢山あります。


そして古くからのカトリックの習慣が残るスペインでは
プレゼントを運んでくるのはサンタクロースじゃなくて、
「東方の三博士(三賢者)」なんです。


東方の三博士が何者かと言いますと、
新約聖書においてイエス・キリストが誕生した際、
その場に現れて祝福をした人達です。

その三人の博士のことを「東方の三博士」または
「東方の三賢人」とか「東方の三賢者」言うわけですが

なぜその人たちが重要なのか
カトリック教徒ではない僕らにとってはわからないですよね。


そこにはこんな物語(ストーリー)があるんです。


東方の三博士の物語

登場人物は

Melchior(メルキオール)
Balthasar(バルタザール)
Casper(カスパール)

の3人の賢者たち。


ある時彼らは遠い東の地の占星術士で
12月24日の夜にひときわ輝く星を見つけ、
「ユダヤの王(救世主)」の生誕を知りました。


それならばと、早速贈り物を持って拝みに行くことにしますが、
ちょっと場所がわからない・・・。


だから当時エルサレムに在位していた「ヘロデ王(紀元前37〜紀元前4年)」に
会いにいき尋ねます。



三博士:
「あの〜、ユダヤの王としてお生れになった方はどちらにいらっしゃいますか?」



ヘロデ王:
「え?・・・(王は俺なのに・・なんか邪魔なのが生まれてきたのか・・・)」
「うむ。そ、それじゃあ識者たちを集めて調べさせよう」


識者:
「どうやらベツレヘムの地で救世主の誕生が予言されているようですな」


三博士:
「おお!ありがとうございます、ぢゃ行ってきます」



ヘロデ王:「わしも拝みにいきたいので、必ず場所は知らせるようにな。(・・・そんな奴は生かしてはおけんからな!ふふふ)」


・・・・

・・・

・・





そんな感じのやり取りがあった後に
キリスト誕生の際に輝いた星のさらなる導きもあり、
三博士たちは1月6日の明け方に

生まれて間もないイエス・キリストのもとへと到着。


彼らはそれぞれ幼子イエスに贈り物を届けます。


メルチョールは王権を象徴する黄金
ガスパールは受難の死を象徴する没薬
バルタサールは神性の象徴である乳香

を贈り物として捧げます。(象徴の解釈には諸説あります)


三博士たちは「ヘロデ王のもとへ帰るな」という夢のお告げを聞いていたので
行きとは異なる道を通り東方へ帰って行きますが、

それを知って気分良くないのはやはり「ヘロデ王」その人!


それを知った「ヘロデ王」は怒って、ベツレヘムと
その周辺の2歳以下の男児を全員殺すようにとのお触れを出しました。
(マジか・・・汗)


夢の中で

「ヘロデがキリストを殺そうとしている」

という天使のお告げを聞いた幼子キリストの父ヨセフは、
妻マリアと幼子を連れてエジプトへと逃げます。


これでキリストの命が助かったという物語(ストーリー)


三博士の礼拝や、父ヨセフが妻マリアと幼子を連れてエジプトへと逃げる
「エジプト逃避」のシーンは、宗教画でもよく描かれています。


三博士vsサンタクロース

カトリック圏で、正月以上に大切なイベントがクリスマスで、
実際に12月24日〜1月6日まで続くのがクリスマスです。


向こうの子供達がプレゼントをもらえる日は
1月6日なので、子供達はワクワクしてこの日を迎えます。


とは言ってもサンタクロースも勢力を伸ばしつつあるようで
12月24日にサンタさんからプレゼントをもらう子供も増えているようです。


中には1月6日にもねだっている子供もいるとか・・・
ちゃっかりしてますよね。笑


クリスマスで動く3大マーケット

またビジネス界でクリスマスといえば
巨大消費が見込める一大ビックイベントです。

東方の三博士じゃないですが、クリスマスで動く三つのマーケットといえば、

1・イベント・観光産業
2・グッズ・プレゼント市場
3・食品・飲料市場

の3つじゃないでしょうか。


イベント・観光産業


クリスマスイベントや観光産業のビジネスとしては
ホテルなどの宿泊施設が行うイルミネーションイベントがあります。


イベントには直接収益を得るタイプと関節的に収益を得るタイプがありますが、
直接的な収益というのはいわゆるテーマパーク型のイベントなんかがそうです。


これは入場料で収益化するタイプのイベントと言えます。


2つ目に関節的なタイプ。


これは入場無料のイルミネーションイベントで集客をして
周辺の施設で収益化していくタイプ。


街やエリアをライトアップして集客して、
その周辺の施設で収益化していくビジネスです。


だから入場はもちろん無料です。


クリスマスという特別な日だけは財布の紐も緩むというものですし
プレゼントを買う理由もあるので、イルミネーション・イベントの運営コストを
掛けても十分回収できるというわけですね。


でも最近はエネルギー問題もあったり先行き不安な経済もあったりで
やっぱり昭和のバブル期とは異なり、全体的に静かなイメージですね。


グッズ・プレゼント市場

クリスマスと言えば、やはりプレゼントですよね。

子供の頃はプレゼントが楽しみで楽しみで
しょうがなかったものです。


家はゲームを買ってくれない親だったので
ゲームが欲しくて願ったものです。笑


でもラジコンが入っていたりして
めちゃくちゃ嬉しかったなぁ。


クリスマスって言えばやはりこのグッズやプレゼントが
最も消費が大きい分野で、

「おいしい期間」と思われがちですが、

実際にはクリスマス商戦の時期の短さを考えると
「クリスマス関連グッズの仕入れと在庫のリスク」という
シビアな問題がつきまとう難しい期間だと思います。


しかもその後すぐに正月に入りますしね。


食品・飲料市場


最後はクリスマス関連の食費や飲料市場ですが
この分野ではコカコーラやケンタッキー、不二家がイメージ作りに成功しています。


特にコカ・コーラは現在の白ヒゲのサンタクロースのイメージをも作り上げています。

クリスマスを盛り上げる3つのビジネス戦略


でもクリスマスのイメージで売り出したケンタッキーは
逆に正月早々売れ行きがガクンと下がることに。


その後やはり「正月もケンタッキー」とイメージ作りを図ってましたね。


クリスマスと言えば七面鳥なので、
そこからフライドチキンというイメージ作りはバッチリでしたが
日本の正月とフライドチキンは難しいですよね。


それでもフライドチキンはクリスマス限定な商品ではないので
先ほど言った「関連グッズの仕入れと在庫のリスク」は
そこまで高くないですよね。


とは言え「おもちゃ」とか「付録」などクリスマスイベントに伴う
イベント関連グッズの在庫リスクは当然あるでしょうが。


クリスマスケーキなどはイベント当日以外は売れない商品なのですから
イベント当日しか売れない商品なのかそれともイベント翌日でも売れる商品なのか。
ということがビジネス的にとても大切になります。


ロスコン・デ・レジェス

先ほどのスペインの例だと、クリスマスの最後の日である1月6日には
「ロスコン・デ・レジェス」という菓子パンのようなケーキを食べるのが習慣です。


この菓子パンには「おもちゃ」と「そら豆」が入れてあって
「おもちゃ」が入っていた人は、その日の王様で、
「そら豆」が入っていた場合は、菓子パン代を払わされるとか。


そんなゲームをしながらクリスマス最後の日を祝うようです。


この菓子パンのようなケーキ「ロスコン・デ・レジェス」は
やはりお店でクリスマスケーキのように売り出されますが
これもこの期間だけ売れる商品となります。


クリスマス・プレゼント


去年のプレゼントは「サンタクロース」からでしたが、
今年は「東方の三博士」からのプレゼントとなります。

配布期間は12月24日〜東方の三博士がやってくる1月6日までとなっていますので
ダウンロードはお早めに。

【期間限定特典PDF「ー物語ー」】


スペインの子供達のように「サンタクロース」から
のプレゼントも欲しいというちゃっかり者のあなたは・・・

【期間限定特典PDF「ー戦略ー」】

[ 東方の三博士×サンタクロース【期間限定プレゼント付き】 ]四季を彩るコンテンツ2017/12/24 19:30