芸術の秋を仲間とともに過ごす、味覚のアート


どうも、n o v a です。


今日は「情報発信と芸術の秋」特別美食会と題しまして、東京は銀座にある「Air(エール)」という秋を彩るにふさわしいアートなお店へ、気心知れたビジネス仲間4人が集いました。


このお店は「気軽に楽しむ、美味しい贅沢」をコンセプトに、旬の野菜を中心としたこだわり食材を丁寧に仕上げた料理を、目に楽しいサプライズとともに提供されているフレンチのお店です。


「食を通じて、人間や時間、空間など、さまざまな-間-を演出します」と打ち出しているだけあって、視覚的にも空間的にも対応にも、様々な演出を感じることができ、本格フレンチを味わいながら、居心地よい空間を堪能することができました。


このお店のディナー「シェフのおすすめコース」は次の7皿構成となっていまして、

アミューズ「Amuse-bouche」
スペシャリテ「Specialite de legumes」
前菜「Deux portions de hors-d’œuvre」
お魚料理「Poisson」
お楽しみの一皿「Cocktail」
お肉料理「Viande」
デザート「Desserts」

この7皿に+αが付く
フルコースで9皿となっていました。


この日の山本英男シェフが選んだ7皿(+α)とは・・・


山本英男シェフによる7皿

本日の山本英男シェフによる7皿(+α)はこちら。


#1.モンブラン カプレーゼ チョコバナナ
#2.野菜のパフェ or エール(Air)(+1000)
#3.北海道産白子 パセリ 白いバルサミコ
#+α.お好みでもう一皿 フォアグラ アニス カルダモン カカオニブ(+1200)
#4.本日入荷の鮮魚 パン・デビス 長野県産かきの木茸 キャラメルマッシュルーム
#5.シェフの厳選したお肉 ザクロ ゆず
#6.アヴァンデセール
#7.タルトタタン
#8.お茶菓子


#1.モンブラン カプレーゼ チョコバナナ


#2.エール(Air)(+1000)


#3.北海道産白子 パセリ 白いバルサミコ


#+α.フォアグラ アニス カルダモン カカオニブ(+1200)


#4.本日入荷の鮮魚 パン・デビス 長野県産かきの木茸 キャラメルマッシュルーム


#5.シェフの厳選したお肉(本日は鹿肉でした) ザクロ ゆず


#6.アヴァンデセール


#7.タルトタタン



#8.お茶菓子


まるでギャラリーのような店内には、
ありがちな、お洒落な音楽も流れておらず
気取った雰囲気は感じませんが、

しかし店員さんの対応、そして料理そのものから滲み出る「上質」は
「気軽に楽しむ、美味しい贅沢」というコンセプトに相応しく
また目にも楽しい、サプライズ感満載の素敵な時間を堪能させていただきました。


掛け替えのない仲間とのひととき

この日はビジネスだけでなく、アートな感性も抜群のお二人、
主催の「ゆうきん」さん、選店して下さった「ナカムラユウキ」さん

そして、そのお二人からの信頼も厚い「Mr.K」さんと
「n o v a」の4人だけが集った「情報発信と芸術の秋」特別美食会でした。


この中ではネットビジネスの経験、お付き合い共に
新参者な自分でしたが、

このような半プライベートな会に声を掛けて頂けるのは
本当にありがたいことです。


以前にメルマガでも言っていましたし
事あるごとにお伝えしていますが、

僕がこうやってネットビジネスで稼ぐことが出来ているのは
このような実力者の方々に懇意にしていただけているお陰です。


それは一見社交辞令のようにも聞こえるかもしれませんが、
世辞でもなんでもなくて、

僕自身が実際の経験としまして、
実際に稼いでいる、実力がある方々と直に接することで、

その人の行動、発言、人柄などから
多くを学んできた事実があるからです。


去年ご紹介してきた春夏秋冬の美食会でもそうですが
こういった普段は、なかなか行くことのできない土地やお店で
豊かな感性磨きつつ、

さらに同じ方向を目指し、切磋琢磨し合う仲間と共に
ビジネスもプライベートも語り合う。


その中でしか育まれない暗黙知というものがあるんです。


こういうのって自転車の乗り方を「学ぶ」のと
実際に見て「真似ぶ」のに近いと思います。


もっと抽象的なレベルですが、
そうやって肌で感じて体験レベルで学びつつ
感性も磨けて、しかも楽しく交流できる。


そんなひと時って本当に宝物だなぁと。


もちろんこういう場でしか語られない
裏話や、裏ノウハウが飛び交うことも・・・

この日も、こっそりと稼げる
片手間な即金ノウハウについても語られたりと

ビジネスに長けた仲間同士なので
その裏側まで語られるわけですが、
そんなことも醍醐味の一つですよね。笑


上質なものに触れることは大切なの?

ビジネスで上手く言っている方の話を聞くと
みんな「上質なものに触れること」を大切にしています。


たまに高級料理を食べた時に

「うーん。美味しいけど、こんな値段出すほどなのかは良く分からないな」

「正直、そこまで違いが分からないな」

「プラシーボ効果じゃない?」


などと感じた経験あると思います。


楽器をやる方なら経験あると思いますが、

「100万円のギター」を試奏してみて、

「うーん。いい音がするな」とカッコつけつつも

内心実はよく分かっていなかったり。笑


そんな経験って少なからずあるんじゃ無いかって思うのですが、
これはどのようなことでも当てはまる原則があって、

それは


「上から見た方が距離を感じる」ってことです。


低いところから高いところを見ても「高さ」は感じるものですが、
実際に高い所に登って下をみると、「高さ」を超えて「恐怖」を感じます。


それと同じで、
日常的に上質なものに触れて、それが当たり前の感覚。
つまり感覚が高くなるほどに、センサーが鋭くなって来ます。


すると以前触れていたものに抵抗を覚えるものです。


綺麗な画面のテレビが当たり前になると
少しでも粗い映像には耐えられなくなりますし、

質の良い音が当たり前になると
以前のスピーカーには戻せなくなって来ます。


楽器でもそうですが「良い」という感覚というのは
「今よりも良い状態」が当たり前になることで

以前の当たり前だった状態を「悪く」感じた時に
ようやく理解できるものだと思います。


ステージの高さと距離感

つまりあらゆる分野において、
ステージというものが存在していて、

自分のステージ高くなるにつれ、
以前の自分のステージの低さを再認識させられるということ。


自分のステージが低い時って、
自分よりも高いステージの人との距離がよく分からないのですが、

自分が成長するに従って、
その距離が明確になってくるってことがあります。


まるで成長するごとに距離が広がるかのように。


そういえば、音楽や演劇やセミナー講演などでも
やる側からの距離感と見る側からの距離感って事なります。


ステージに立つ側と、ステージを見る側では
見える景色が異なりますよね。


ビジネスを勉強するってなると、
ついついビジネス書を読み漁って、自分の殻に閉じこもりがちで、
ネットビジネスだと特にそれは顕著になると思うのですが、


やはり本質は人と人との繋がりだと思うんですね。


僕がいつも言っている、僕の好きな言葉で

「大切なものは、ほしいものの先に来た」


っていうHUNTER×HUNTERに出てくる言葉がありますが、
あのシチュエーションなんて正にそれですよね。


さてさて、次回は2018年の年明け直ぐの
1月13日に開催予定の「四季を彩る美食会ー冬の会ー」。


今年2017年は「伊勢」にて「お伊勢参り」と共に行われましたが
さてさて、伊勢神宮と来て、2018年は一体どこで開催されるのか!?


またお知らせしていきますので、
次回乞うご期待!


ということで今回も最後までお読みいただき、
ありがとうございました。


n o v a


[ 芸術の秋を仲間とともに過ごす、味覚のアート ]四季を彩るコンテンツ2017/12/01 13:11