モチベーションの低い時には逆張りアプローチが効果的


どうも、n o v a です。


昨日参加したビジネスのオフライン勉強会にて、
とあるコンサルタントの方が非常に気になることを言っていました。


そのコンサルタントの方は、最近3人からビジネス関係の相談や、
モチベーションに関する相談などを受けたようなのですが、

その3人とも実は問題が一緒だったっというんですね。


で、それが何かと言いますと、

「みんなエネルギーの低さに問題がある」

と仰っていました。


ネガティブとポジティブな年の瀬

この記事を書いている現在、11月も半ばに差し掛かり、
東京でも寒波がきて寒くなって、年の瀬を感じさせる今日この頃ですが、

やはりこの年末に差し掛かるとありがちなのが
1年を振り返った結果として

「ああ、今年も1年経ってしまった」と

ちょっとネガティブになってしまうパターン。

ちょっと自己嫌悪な気持ち、アンニュイな気分。


で、アンニュイな気分そのものはいいのですが、
問題はそんな時に思わずとってしまう「判断・行動」にあります。


基本的にネガティブな時って
思考回路もネガティブな方向になりがちです。


どういうことかと言えば、

お酒を飲みすぎた後は、ラーメン食べたくなったり、
マクドナルド食べたくなったりしますよね?


あれって、体にとってはメチャクチャ、
ネガティブな行為じゃないですか?


僕なんかも、
なんだか廃墟みたいなマンションの一室に暮らすのも悪くないなー。
とかって気分になったり。笑


昔だったら、タバコを吸って気持ちが悪い状態なのに
さらにお酒を飲んだりして。


ネガティブな行為をしている時って
一度自分の判断力や行動を疑った方がいいってことです。


そんな時にやりたくなること、
または、やりたくなくなることを

まずは疑ってみるってことです。


逆に、対面コンサルや、音声コンサルを受けた後、
映画や漫画を見たあとなど、

ちょっと「やる気」になっている時ってあると思います。


そんな状態はなるべく先延ばしせずに維持できるように
即行動したり、判断したりするといいです。


ネガティブな時は体から

で、ネガティブな時は、無理やりでも体を
ポジティブな方に持っていくというのがオススメです。


例えば、無理やり起き上がったり、
とにかく一度外に出てみたり、

ネガティブな時の判断を疑って、
逆張りしてみることです。



やりたくないことがあるんだったら、
逆にやってみる。


やりたいことがあったら
逆にやらないという選択を取ってみるということ。



気持ちがポジティブな時って
気分が高揚してエネルギーが満ち溢れている感覚なので
そんな時は順張りしてみる。


やりたいと思ったことがあったなら、
とにかく行動してみる。計画立ててみる。


やりたくないと思うことがあったら、
思い切って「やらない」という選択肢をとってみる
ということです。


凹んでいるときにする判断は疑う、
そんな時は逆張りしてアプローチするんですね。


そしてエネルギー高いときは、
その状態を下げないようにする。


そしてエネルギーが高いうちに
優先順位の高いことに
さっさと取り組んでしまうということです。


そろそろ1年を振り返る時期に差し掛かってきていますが、
この1年で何が起こったのか、そして何をチャレンジしたのか。
何にチャレンジできなかったのか。


まだ早いって思わずに
今のうちに取り組んでいきましょう。


TGE生の皆さんは前回配布しました
春夏秋冬理論も大いに活用してくださいね。



[ モチベーションの低い時には逆張りアプローチが効果的 ]マインドセット2017/11/19 16:46