140文字の文章術【 I 】Twitterとビジネスの向き合い方


どうも、n o v a です。

ネットビジネスでの集客にSNSを活用している人も多いですが、多くの人が上手に活用できていないように思います。SNSそのものはそれこそ海外のも合わせると沢山ありますが、主に使われているSNSだと、Facebook、Twitter、Instagram、の3つだと思います。

ただしその多くは単なる宣伝になってしまったり、スパムっぽくなってしまっています。


よくフォローした途端にDMが届くケースってありますが、
あれは本当にイメージを悪くするだけですよね。


「30分で5000円のお小遣い稼ぎに興味ないですか?」


みたいなDMをいきなり送りつけられても
その途端にその人のフォローをやめたくなるものです。


各SNSでもそれぞれ特色があって、
中でもFacebookはビジネス色が強く、広告が出しやすいSNSですし、
イメージを優先したインスタグラム(Instagram)は女性を初めとしたMLM系の参入者が目立ちます。


インスタグラムも最近は動画が増えてきて、
まるでYouTubeのようにInstagram中毒の人も増えてきてますよね。


そして僕がお気に入りなのがTwitterです。


ぼくも広告を出すのであればFacebookを利用しますが、
コンテンツを作るのにはTwitterが面白いと思ってます。


Twitterといえば「140文字以内のツイート文で情報を発信できる」
というサービスがとてもユニークで、それが特徴的なのですが、
これってネットビジネスを行う上では決して使いやすくはありません。


実際、業界内の実力者であってもTwitterでは
「いいね」もつかず「リツイート」もつかず
只々ツイート数とフォロワーの数だけが膨大な人って多いものです。


そもそもビジネス関係のツイートって反応を得ることが難しいんです。


それでも定期的に「いいね」や「リツイート」などといった
いわゆるユーザーさんからの反応をもらうことは可能です。


ネットビジネスの業界では本当に有名な人が
ツイート内では本当に反応されていない。


そして彼らもツイートの反応よりもDMをばら撒くことが
Twitterの目的になっているといった状況です。


とにかくフォローを増やして
とにかくDMを送りまっている関係者が如何に多いことか。


ネットビジネスでSNSを利用する際に、
Twitterを利用する難しさの一つが文字制限です。


コピーや文章によって人に影響を与え、人を動かしていく上では、
文字数を制限されるということは「弊害」でしかないからです。


逆に言えば、「140文字以内の文章で如何に人を惹きつけることができるか」
そこにはコピーライティングというものの真価が問われるとも言えますし、

伝えたいことを140文字以内で伝えるということを通じて
それはダラダラとなりがちな文章の余計な部分をそぎ落として
エッセンスを凝縮する良い機会ともなりえます。


文章というものは、たとえ長文であったとしても
1つの文章、1つの言葉の積み重ねで出来上がっています。


そして人に影響を与え、人を動かすことのできる文章というものは
そんな1つ1つの文章や言葉、その全てが人の心を揺さぶるものになってるべきだと思います。


1つ1つの文章が人の心を揺さぶるものになっていれば
その文章で得られる反応というものはどんどん上がっていくはずですし、

逆に言えば、多くの人を動かすことのできる文章というものは
人の心を揺さぶる文章を1つ1つと積み重ねていったものだとも言えますよね。


なので例え140文字以内の短文であっても、その文章で人の心を揺さぶり、
行動を起こさせていく文章を書くことは可能であって
そして僕らはそこを目指していくべきだと思うんですね。



[ 140文字の文章術【 I 】Twitterとビジネスの向き合... ]コピーライティング2017/10/31 03:43