フォロワーからリーダーへ【 V 】自分を客観視してキャラを演出する


どうも、n o v a です。

フォロワーからリーダーへ移行するということで話してきてますが、このリーダーというものは、自分をデザインして、自分の印象を魅せていく必要があるんですね。これはやはり自分自身のブランドを構築していくということに繋がることですから、ブランディングという観点でもしっかりと意識して行っていく必要があります。


自分をデザインすることに慣れていない最初は下手くそな役者のようなものですが、続けていくうちに自分のやりたいことや、自分にあったスタイルというものを見出していくことができます。


自分を客観視してキャラを演出する

あなたがリーダーとして影響力をもっていくためには、
自分の役割や、自分がどう見られているのかということを、
客観的な視点でもってわかる必要があります。


でないと独りよがりなだけのイタイ人で終わってしまいますから。汗


そのための一番簡単な方法として、まずは自分を残していくことっていうのがあって
さらにそのための具体的な方法としまして、例えば日記というのがあります。


日記を書いていくことで、
一年前とかの自分を客観的に見ることができるんです。


他にも自分で昔とった音声とかを聞いてみるっていうこともあります。


但し、これは慣れないうちは相当恥ずかしいし、
めっちゃくちゃ嫌だと思うのですが、
それでもやはり、ここはしっかりと自己分析することが必要。


まぁ、そのうち慣れてくるので最初のうちは腰が重いと思いますが
しっかりと記録をとることをやっていって、それをきちんと分析しましょう。


教える側であれば、記録を取らせて、
しっかりと自己分析させるということ。


今は嫌かも知れないけど、
きちんと自己分析して修正していってください。


過去の自分なんて今の自分ではないのですから、
他人を見るように冷静に分析する。


3日前の自分は中々冷静に見れないかも知れないけど、
もしかすると1年前の自分であれば冷静に見れるかも知れないですよ。


自分の弱点を直視するのは辛いものですが、
実際に弱点って色々と利用価値があるんです。


強みを打ち出すための谷を作るために利用したり、
面白みを作るために利用したりと、色々とビジネスとして、
またコミュニケーションとしても活用できるんです。


自分の映像や自分の声というのは、
日常ではあまり聞く機会が無いから最初は違う気がするものですよね。


「え?俺の声ってこんな変な声だったんだ」

「俺の演奏ってこんな下手だったんだ」

顔ですらも「こんな顔もだったんだ」ってビックリしますよね?笑


でもこうやって客観的に見ることで、
だんだんと自分で自分というものが見えてきます。


自分の頭の中と実際の自分が一致していきます。


自分のことを把握することができたら、
次は自分をどう魅せていくのかという段階に進むことができます。


フォロワーからリーダーへ【 VI 】理想のセルフ・キャラクター構築法


[ フォロワーからリーダーへ【 V 】自分を客観視してキャラを演... ]ブランディング2017/11/02 02:26