フォロワーからリーダーへ【 IV 】日本は恥の文化、西洋は罪の文化


どうも、n o v a です。

前回はお気に入りのキャラクターを演じるということをお話ししましたが、その続きです。このキャラクター、またはテーマが見つかるってことにはさらに良いことがあるので、それについてお伝えしていきます。


鉄は熱いうちに打て

さらにいいことがあるんですが、
それは自分が好きなテーマが見つかっているときって
それに対してテンションが上がっている時ですよね?


逆に言えば、そのときのテーマ自体は
テンション上がるものであれば何でもいいってことです。


そしてコロコロと変わってもいいんです。


今週の自分はこれでいく!でいいんです。


来週は違くていい。


それは言い換えれば
その時のテンションの高さを見逃さないということ。


人にもよりますが、
人は基本的に熱しやすく冷めやすいものです。


であれば、3日に一回でもいいので
熱している内に、テンションが上がっている内に
そのテーマやキャラクター、その背景について色々調べたりして
そうやって行動することで幅広い知識が身についてきます。


そして冷めたらやめる。


やめるからこそ、また新しいテーマで
テンションを上げることができるってことです。


これはいいエクササイズになりますので
ぜひ生活の中に取り入れてみてください。


放置プレイ

役割を決めさせて、オファーを考えさせて、キャラのテーマを決めて、
そうやっていくと実際に行動が必要になるものですから、

それで現実は動き出します。


その後はというと・・・・


あとはある意味放置しておきます。


前回もお伝えしましたが、
ここで手取り足取りやると可能性を縛って、
そしてフォロワーのままにしてしまう。


ある意味で教育ではなく洗脳になってくる可能性が出てきます。


まぁ、その辺りは色々と難しいところですが。


で、そうやって放置しておいたら
当然初めてのことであれば失敗するかもしれません。


本人にとっては恥ずかしいことかもしれませんが、
それによって他人から見られている意識がでてきます。


見られているという意識。


でも人によってはそういう失敗を人に見られる
ということにブロックがありますよね。


そういったブロックがコミュニティの中でうまく外れると
以前お伝えした秘密の共有のようになっていくんですね。笑


でもそういう秘密を言われると、実は楽になって、
そして、その後にその人のネタになったりします。


またそういった「見られる意識」というもの
によって「プロ意識」というものが養われていきます。


これは後で詳しくお話ししていきますね。


自分でやるのであれば、
これらをやっていかなければならないのですが
最初は難しいから誰かに強制されてやったほうが意外と楽です。


だから指導者の立場であれば、
そういった外にでる場をお膳立てて、そして放置して、
それで失敗しても暖かく見守ってあげると。笑


多くの人って、僕もそうですが恥を曝け出すことが出来ない
というブロックがありますから。


日本は恥の文化、西洋は罪の文化と言われますが、
日本は恥というものを、ものすごく重く捉える文化ということです。


ただ、実際には恥に関しては、
自分が思うほど大したことじゃないってことも多いですよね。


結局はどうせみんな忘れるし、
覚えている人は自分のことを覚えてくれているということなので、
コミュニティに巻き込める可能性がありますよね。


ブランディグというものを考えると
何でもかんでも曝け出せばいいってもんじゃないですが、

でも自意識過剰なのが僕ら人間ですから、
実は他人はそこまで自分のことなんて見ていない。


ビジネスリーダーとして、影響力をもった存在になるためには
そんなマインドを極端に強くもっているくらいで丁度良いんだと思います。



次回予告・・・
フォロワーからリーダーへ【 V 】自分を客観視してキャラを演出する


[ フォロワーからリーダーへ【 IV 】日本は恥の文化、西洋は罪... ]ブランディング2017/11/02 03:38