コンサルティング【 I 】「何のために、誰のために、何処へ向かうのか」


どうも、n o v a です。

今回は7つのプロセスのうちの4番目、コンサルティングの段階まできましたが、ついてこれているでしょうか?この講座も結構な分量となってきましたね。今回はプロセス4・コンサルティングです。


コミュニティの運営で大切な3つの”はなし”

前回はコミュニティ化していくということでお話ししてきましたが、

何らかしらのコミュニティを形成したら、
そこではきちんと集まった仲間に結果を出してもらいたいわけですよね。


そのためにコンサルティングを行っていくわけですが
しっかりと結果につなげてもらうためにも
大切なことのひとつがコミュニティの維持・運営方法です。


またあなたが参加する側であれば
しっかりと結果に繋げていく段階にいるわけですから、
やはりとても大切なプロセスとなります。


ということで今回はコミュニティの維持や運営していくために
必要な3つのことをお話ししていきます。


まずコミュニティの維持・運営方法で大切なことは大きく3つあります。

1・存在意義
2・敵の認識
3・諸行無常(しょぎょうむじょう)


この3つですが、
これだけではさっぱりわけわからんですね。笑


ですから、さっそく解説していきます。


存在意義

1つめは存在意義です。


存在意義とは、そのコミュニティが何のために存在しているのか
ということを明確にしておくということです。


つまりはコミュニティの目的を明確に持つことですね。


何のためのコミュニティなのかを
明確にすることは基本的なことですが非常に大切です。


誰のために、何のために、何処を目指しているのか?
それらをきちんと明確にしていきましょう。


例えば僕が運営しているTGEであれば、
ネットビジネスに興味があって、
インターネットを活用して継続的に稼いでいきたいと考えている人達に、

インターネットでお金を稼ぐという経験をしてもらうことは当然として、
1人ひとりがきちんと継続的に稼ぐための本質的な力をつけてもらうことを目指しています。


1人ひとりが高いステージに立って
ビジネスを営むために必要なスキルを様々な資料やツールで提供し、

そしてTGEに参加したことにより
人生レベルでの変化を感じてもらうことを目的としています。


それでも1人ひとり目的や目標、成長の速度や
生活に合わせたQOL高いやり方っていうのもあります。


その人が本当に望んでいるものって、個
別なものですし、問題も個別に存在します。


コンテンツ作成が思うように進まない理由もそれぞれあるわけです。


なので、存在意義を明確にしたつぎは、
きちんと結果に繋げてもらうためにも、
個々に合った目的や目標を明確にしてもらうことが必要になってきます。


それがつぎの敵の認識ということです。


次回予告・・・
コンサルティング【 II 】「あゝ諸行無常に響くコミュニティの鐘の音」



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