【第4回】アップセル・ダウンセル・クロスセル

2016-08-18 21.57.25
 

どうも、novaです。[br num=”2″]
今回はアップセル・ダウンセル・クロスセルについてお話ししていきます。[br num=”2″] リアルのセールスでもこの3つは頻繁に使われていますので、
あなたも聞いたことがあるかもしれません。[br num=”2″] お客さんに対してアプローチする販売手法です。[br num=”2″] 全く聞いたことのないというあなたも、
ここでの話を参考に、さらにマーケティングの知識を身につけていってください。[br num=”2″]

アップセルとは

アップせるとは、より高額な商品をお勧めして
顧客単価のアップを目指す販売手法です。[br num=”2″]
より高額な商品をお勧めするということは、
気をつけなければ、当然売り込みのようになってしまうので、
お客さんの満足が得られる形で販売していく必要があります。[br num=”2″]

ダウンセルとは

ダウンセルとは、予算の都合で諦めざるを得ないお客さんに対して
「こちらの商品はいかがですか?」と
グレードダウンした商品をお勧めする販売手法です。[br num=”2″]
あくまでも違う商品を提案するということに注意してください。[br num=”2″]
値引きはしないという点が大事です。[br num=”2″]
値引きという行為は、先に購入してくれたお客さんの
信頼を裏切る行為ですし、そもそも値引きとは
自ら商品の価値を下げる行為でもあります。[br num=”2″]
売りたいという気持ちが先行するあまり
ついついやってしまいがちな値引きですが、
クロージング時には注意しましょう。[br num=”2″]

クロスセルとは

クロスセルとは、購入を決断されたお客さんに対して、
「こちらの商品もご一緒にどうですか?」と
追加購入をオススメして販売する手法です。[br num=”2″]
クロスセルもお勧めする販売手法なので
アップセル同様に売り込みにならないようい注意が必要です。[br num=”2″]
やはりお客さんの満足が得られる形で
販売していく必要があります。[br num=”2″]
このクロスセルはamazonでは上手に行われています。[br num=”2″] もしかしたらあなたも
「お客様へのおすすめ商品です」という
”あの流れ”で本などを購入してことあるのではないでしょうか(笑)
次回はマーケティングの道筋を考えるときに必要な考え方となるマーケティングファネルについてお話ししていきます。[br num=”2″]
【第5回】マーケティングファネル

[ 【第4回】アップセル・ダウンセル・クロスセル ]マーケティング2016/08/14 21:49