どうも、novaです。

あなたが何かしら販売しようと考えたときには、何かしらの商品や企画やサービスが必要になりますよね。つまり何かしらのコンテンツが必要になるわけですけれども、ビジネスは始めたいけれども、商品は無くて、また何を作ればいいのかわからないし、何も売るものが無いという方がいます。


あなたもそんな風に感じることあるかもしれません。


一所懸命にコンテンツ内容を考えるものの、
なかなか思い付かず、また思いついてもありきたりの感じになったり。


また、ありきたりでは無いのだけれども、
あまりに専門的になりすぎたり、


そして、いざタイトルを付けようとすると、
さらにありきたりの感じになったり

特に有料コンテンツを作ろうとすると
なかなか難しいのが現実だと思います。


僕も同じように感じたことあります。


人によっては、

「ビジネスやる人ってやっぱり自分とは違うのかも知れない」

「自分には才能が無いのかも知れない」

「やっぱり積み重ねてきたものが違うのかな」

などなど・・・・


頑張って知恵を絞ろうとしている人ほど、
こういうのって悩ましい問題となって
目の前に迫ってくると思います。


でも、実はこれはスタート地点から違うんですね。


彼らは始めから”売れるコンテンツ”なんて作ろうとしていないですし、
どんなものが出来上がるのかわからずにプロジェクトを始めていることが殆どなんです。


「それって、一体どういうこと?」


今回はそういった、有料コンテンツ
つまり商品の作り方について話して行きます。


コンテンツはタイトルありきで考える

まずコンテンツはタイトルありきで考えた方が考えやすいってことがあります。


最初はピンとこないかもしれませんが、
実際のところ中身ありきでタイトル付けようとすると難しいです。


タイトルが面白く無いものになりがちですし、
タイトルが面白く無いと、そもそも興味を持ってもらえません。


コンテンツはより価値を深める作業

コンテンツは説明に終始すると
実は価値を感じにくいということがあります。


だから、価値を演出するために
素材を作っていくことが大切です。


例えば写真や関係性、エピソード、雑学、
僕であれば自分がフラメンコギター以外のところにいってみたり。


その対比が1つのエピソードとして面白いかも知れない。


実際に僕は日本舞踊をやっていましたが、
そのエピソードが結構反応良かったりします。


そうやって付加価値を高めていくことを考えていく。
コンテンツを最初から売ることを考えなくていいんです。


コンテンツを売るのは最後でいいんです。


お客さんが、欲しいと言うまで積み重ねていく。


ちゃんと価値を感じてもらうまで、
欲しいと思ってもらうまで焦らして、ひっぱっていきます。


つまりすぐ売らないってことです。


次回も引き続き、有料コンテンツの作り方
についてお話ししていきますので、お楽しみに。


有料コンテンツはフィードバックの中から生み出していく