「第1回」セールス不要!お客さんの頭の中の価値を高める具体的な6つの方法


どうも、n o v a です。

前回は、割引せずにものを売るためにはどうしたらいいかってことで、ものを売るには2つの方法があるという話をしました。そして今回はお客さんの頭の中にある価値を高めるために、具体的に何ができるのかという話をしていきます。


今回はいつもよりも具体的な話になると思いますが、目先のテクニックに依存することなく、なぜそのようなテクニックが有効なのかとうことも合わせて理解するようにしておくと、あなたのビジネスに合わせた形にカスタマイズしていくことができます。


前回や前々回の話もきちんと理解することで、
今回の話がより理解できますので、前回の講義を受けていない方は
こちらからどうぞ。

前回のおはなし・・・
割引不要の販売術、ものを売る2つの方法


ではいってみます。


頭の中の価値を高めるためのテクニック

前回に引き続き、割引せずに商品や企画、
もしもあなたが、フリーランスでやっていくことを希望するのであれば、

あなた自身を売っていくということを考えていきます。


商品やサービスによって頭の中の価値を高めていく方法として
具体的に何があるかということで、

ビジネス全般において
一般的に以下のようなことが行われています。

表記
おまけ
パッケージ
特典
お買い得感
期間限定


なので、ここからは一つひとつを取り上げて
ケーススタディ(事例)とともに見ていくことにします。


表記

まずは表記を変えることで価値を高くすることができます。


「言葉の力」や「デザインの力」を借りるということです。


例えば単純に「コーヒー」と表記すること一つとってみても

「珈琲」
「こーひー」
「カフェ」
「COFFE」
「coffe」

それぞれで印象は大きく変わります。


個人的には「珈琲」という表記がされてあると
ノスタルジックな香りがして好きですが、

この辺りは完璧に好みの問題ですから
どのターゲットに向けたサービス、
企画、商品なのかによって変わっていきます。


僕のような人をターゲットにするのであれば
「珈琲」と表記したほうが反応いいでしょうし
もっとオシャレさんな女性ターゲットであれば

小文字のアルファベットの方が反応がいいかもしれません。


この辺りをどうするかというのは
リサーチによって変わってきますが、

とりあえずは、単語一つとっても
表記の仕方によって価値が変わってくるということです。


ちょっとデザインの領域ですが、
フォントによっても印象は変わりますよね。


もっとコピーライティングの領域で考えるのであれば
例えば、ただフラメンコギターを弾く方法を教えます。
というよりも

あなたの指の先から音が溢れ出す。
あなたの感情や熱い想いに浸る一瞬をお手伝いします。


などと表記したほうが
ただフラメンコギターを弾く方法を教えますとか、
フラメンコギター演奏法などと表記するよりも
生き生きとした価値あるサービスに感じてきますね。


「美味しい珈琲をあなたにお届けします」

よりも


「独自の焙煎技術によって焙煎された
芳醇な香り高い珈琲をご賞味ください」


と表記されていた方がその珈琲の価値が高く感じられますね。


特に高級ブランドなどは意識して商品価値を高めていますので
どのようなことが行われているのか参考にして見てください。


ただし、高級感を出せばいいというものでもなく、
この辺りは如何にブランディング行っていくのか。


というブランディングの領域にもなってきます。


興味ある方は、コピーライティングと合わせて、
ブランディングについての記事を読んで見てください。


今回の表記に関してだけでも

コピーライティング
デザイン(フォント)
ブランディング

と3つの領域からさらに細分化して
それぞれを学ぶことができますね。


では次回は引き続き他の項目について
如何にしてお客さんの頭の中の価値を高めていくのかを
ケーススタディ(事例)とともに見ていきます。


次回予告・・・
「第2回」セールス不要!お客さんの頭の中の価値を高める具体的な6つの方法


[ 「第1回」セールス不要!お客さんの頭の中の価値を高める具体的... ]マーケティング2017/10/15 17:22