実績0の人がネットビジネスで実績をつくるために「その3」


どうも、n o v a です。

前回に引き続き、実績の作り方について深掘りしていきます。
http://creations-serialism.com/archives/5176

ところで救世主と独裁者の違いってわかりますか?


言ってみれば、救世主とは話を聞いて決定する人
独裁者は話しを聞かずに決める人ということができるかなと。


大衆の意見を沢山聞いたとしても
やはり最終的には誰かが決定しなければ何も前に進まない。


最終的には誰かが決定する必要があります。


ここでは救世主という言葉を使っていますが、
リーダーといってもいいです。


あなたがビジネスを通して社会に対して何か自分の意見をいう
そんなときはあなたは、そういうリーダー的な視点を持って
自分の思うところをメッセージとして発信していくということです。


ビジネスをやるっていうことは
そうやって自分の個人的なメッセージを
リーダー的な視点で届けていくってことです。


この商品が素晴らしい、この商品を使うことによって
あなたの未来はより素晴らしものになる。


そのようにストレートに言っているのと一緒ですからね。


でも自分自身の言葉を発することを恐れる人も多いものです。


で、その場合って自分の発する言葉に
責任が伴うことを恐れていることが多いものです。


言葉を発することで生じる責任を恐れている人っていうのは
以外に多いものなので、
ここでは責任というものについて考えてみます。


責任の所在はどこにある?責任は消えないという事実

責任という話をすると、一つ思うのが、
責任は解消されることはないってことだと思います。


責任は消えない。


言ってみれば生きていることがすでに責任を背負っているとも言えます。


もちろん普段意識することはないですが。


この社会というコミュニティに所属して生きているってことは
自分が行う何らかしらの行動や発言というものは
絶対に自分以外の誰かに何らかしらの影響を与えています。


若いうちは、「誰にも迷惑かけてないじゃん。」
なんてことを言いがちなものですが、

そんなわけはないんですね。


生きているというだけで仕事をしたり
食べ物を食べて、何かを消費して
何かを出して生きているわけですから。


逆に死んだとしても
誰かがその死体を処理するわけですから
無縁仏だとしても影響が無いわけ無いんです。


つまりは僕らはみんなこの社会というコミュニティの中で
相互に影響しあって生きていると。


その相互の影響とは
言い換えれば、お互いに責任を背負っているとも言えます。


その責任というものは解消されることはありません。


仏教でいう輪廻転成のようなものかもしれません。


ある意味ではおっかないような話ですが、
つまりはそうやって解消できない責任の中で生きているとしたら

いっそのこと吹っ切って、
きちんと約束して、責任を負うことから逃げずに
出来る限りその約束を守るためにやろうと。


その結果としてはいつも100%上手くいけばいいですが
世の中そんなことはないものです。


ある意味ではしょうがないという気持ちも必要になってきます。


出ないと何もできなくなってしまいますから。


お客さんときちんと約束をして、
その約束を全力で達成するということですね。


ここまでは大丈夫でしょうか?
ビジネスを行うということは、
自分の意見をしっかりと責任を持っていうことだと。


そしてお客さんに宣言したことは
全力できちんと行動していくと。


ここで次に必要になってくることは
どうやって全力で取り組んでいくのか。


どうやったって僕らは怠惰な生き物なので
モチベーションに左右されて
フラフラしてしまいがちですよね。


そこまでマッチョには生きれないという人も
いると思いますし、僕もマッチョイズムはあまり好きじゃありません。


でもやっぱり全力で取り組むというのは
ビジネスの最大風力を生み出す上で欠かせないので

そんな全力の出し方、
自分のコントロールの仕方についてお話していこうと思います。


どうやったらモチベーションを超えた
全力疾走が可能になるのかという話をしていきますので
モチベーションが上がらなくて作業が進まないという方は
ぜひ読み進めてみてください。


実績0の人がネットビジネスで実績をつくるために「その4」

[ 実績0の人がネットビジネスで実績をつくるために「その3」 ]ネットビジネスの基礎2017/10/08 19:49