何を書けばいいかわからないというあなたへ

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どうも、novaです。[br num=”2″]
コンテンツ・ビジネスを始めようとする方で「何を書いて良いかわからない」という壁にあたるかたは意外と多いです。[br num=”2″] もしもあなたもそういった悩みをお持ちでしたら今回はかなり役に立つ話になると思いますので、ぜひしっかりと聴いて実践してください。ではよろしくお願いします。[br num=”2″]

何書けばいいのかわからない

まず「何を書いて良いのかわからない」という多くの方が感じていることに「書くネタが無い」というものがあります。[br num=”2″]確かに、PCの前に座っていきなり何かを書こうとしてもなかなか何を書けば良いかわからないですよね。[br num=”2″]この状態だと僕自身もなかなかネタを見つけることは難しいと思います。[br num=”2″]毎日コンテンツを更新するぞって決めてみたものの、記事一つ書くって結構大変で、2日目には早速更新が滞る、頑張っても3日だけ。[br num=”2″]でも諦めきれない努力家タイプのあなたは1日の特定の時間をコンテンツ作成の時間と決めて、その時間にとにかく記事を書こうとPCの前に座るものの、何をかけば良いのかわからずに、そうこうするうちに既に1時間くらい経ってたり。[br num=”2″]ようやく書くことを決める頃には、本文は明日にしようってなったり。[br num=”2″]まぁ、そんな状態で明日を迎えたら全然モチベーション上がらなくて本文も思いつかない、今後こんなこと続けてられるのか?[br num=”2″]だって圧倒的な量を揃えるまでこんな状態って普通に無理でしょ[br num=”2″]。俺は向いてないのかなぁ。[br num=”2″]やっぱりできる人ってその辺のセンスがあるのかもしれない、って。[br num=”2″]あなたにはそんな経験ありませんか?。僕はそんな感じでした。(苦笑)[br num=”2″]なにせ想像ができないわけですよ、そんな状態でコンテンツが100個とか揃うこととか、全く予想が立たない。[br num=”2″]予想が立たないことを予想が立たないままに愚直にやり続けることができるのはセンスです。[br num=”2″]あなたがそのタイプでしたら、正直羨ましいです!あなたにはその才能があるのですから正しい方法を学んで良質なコンテンツを圧倒的な量で打ち立てていきましょう。[br num=”2″]正しい方法はこのサイトで教えていますので、愚直に素直にやっていただければ必ず結果を出すことができます![br num=”2″]でも、もしあなたが僕と同じ予想が立たないとモチベーションが上がらないタイプだとしたら、予想が立つレベルで考える必要があります。[br num=”2″]ですからコンテンツ作成にかかるエネルギー効率を良くしていく必要があります。[br num=”2″]そのために僕がやったことを紹介します。まずはネタ探しですね。[br num=”2″]結論から言って方法さえわかれば、正直ネタはその辺にいくらでも転がっています^^[br num=”2″]

記事ネタに困らない方法

突然ですが、あなたに質問します。[br num=”2″] 白いものを10個思い浮かべてください。[br num=”2″] 思い浮かべましたか?5個くらいは直ぐに思い浮かぶかもしれませんね。[br num=”2″] じゃあ次に冷蔵庫の中の白いものを10個思い浮かべてください。[br num=”2″] どうでしょうか、2回目の質問のほうが思い浮かべるのが楽に感じませんでしたか?[br num=”2″] 次行きます。[br num=”2″] あなたの夢はなんですか?[br num=”2″] なかなか手ごわいですよね。(笑)[br num=”2″] では、あなたが最近見た夢はなんですか?[br num=”2″]お風呂に入っていてついつい考えちゃう夢ってなんですか?[br num=”2″]散歩していてついつい夢見ちゃうことって何ですか?[br num=”2″]異性との初めてのデートのときに夢見ちゃうことって何ですか?[br num=”2″] かなり直ぐに思い浮かんだのではないでしょうか。[br num=”2″] 個人的には最後のは自分で質問しながら浮かんでいました。(笑)[br num=”2″]
この質問の違いってわかりますか?[br num=”2″]どの質問も最初のは曖昧で抽象的、2回目以降は少し具体的で明確なんです。[br num=”2″]つまりより具体的な質問のほうが答えを出し易いということです。[br num=”2″]また、人間の脳というものは具体的な質問をすれば具体的な答えが返ってくるけど、曖昧で抽象的な質問をしても曖昧な答えしか返ってこない、もしくは答え自体が明確に返ってこないという性質があります。[br num=”2″]つまりGoogle検索のように具体的なワードで絞り込んだ質問をしてあげればいいんです。[br num=”2″]
ネタを決めようでは曖昧すぎて答えが出てこないっていうことです。[br num=”2″]また、ネタとはいわば悩みを探すということでもあります。[br num=”2″]悩みであればそれこそネット上で今日も誰かが何かについて悩んでいますし、僕らも今も悩んでいますよね。[br num=”2″]たとえば僕であれば、このネタが見つからないっていう悩みそのものをネタにしてこの話をしているわけです。[br num=”2″]
あと、ネタ=悩みなので、手っ取り早く教えてGooを見るのもいいと思います。[br num=”2″]それだけで、悩みも探せて、答えまで見つかる。一石二鳥ですよね(笑)[br num=”2″]

インプット不足

あとよく言われていることに、インプット不足というものがあります。[br num=”2″]でも多くの人はインプットってしているっていう自覚があると思うんですね。[br num=”2″]でもこれが結構くせ者で、実際のところインプットしたつもりで、インプット出来ていないということが多いのです。[br num=”2″]インプット出来ているかどうか簡単に確かめる方法があります。[br num=”2″]これをやるとインプット出来ているかどうかが直ぐに明確にわかっちゃう。[br num=”2″]でもちょっと凹みますが。。[br num=”2″]その方法とはアウトプットしてみるということです。[br num=”2″] インプットしたら誰かに内容を話してみるといいです。[br num=”2″]本当にインプットできているときって自分の言葉で相手に説明ができますが、なんとなくインプットしていると、なんか言いたいことがあるのになんだか上手く言えないっていう感じになります。[br num=”2″] 多くの人がリライトに頼り、さらにリライトも語尾を変えたり、文章を入れ替えるような、いわゆるコピペになってしまうのはインプットが十分にできていないからです。[br num=”2″]コピペになってしますことに関してはもう一つの理由が考えられます。それは一つの角度からしか物事を見ていない。[br num=”2″]もしくは角度が少ないということですが、これに関しては一朝一夕でできる即効薬はないので日々の意識が必要です。[br num=”2″]たとえばこんなトレーニングがあります。[br num=”2″]

物事を多角的に捉えるためのトレーニング例

満員電車に乗った時に、僕はどんなに混んでいても先頭車両に乗りたいタイプなのですが、同じように先頭に無理やり乗ってくる人とかいるじゃないですか。[br num=”2″]まぁ僕も同じようなことをしている訳ですが(笑)[br num=”2″]その時の他の人たちの表情をみてみると、あからさまに嫌な顔をしている人や、ぜんぜん関心がない人、なんとかスペースを空けてくれようと頑張ってくれる人(あまりいない・・)などいます。[br num=”2″]それぞれの人を見ながら自分の心の変化を見つめてみる。[br num=”2″]そのとき自分の中に嫌な気持ちが生まれたら、なんで嫌な気持ちになっているのだろ?[br num=”2″]とか考えてみる、そうすると嫌な顔をしている人にフォーカスしているからなどと気が付いたりします。[br num=”2″]そこであえて良さそうな雰囲気の人にフォーカスしてみて自分の気持ちの変化を感じてみる。そんなことを考える。[br num=”2″]そもそもなんで先頭の車両に乗ろうとしていたんだっけ?とか考えたり、他の人たちは同じ理由なのかなぁ。とか色々考える癖をつけると一つの物事を様々な角度で捉えるための良いトレーニングができます。[br num=”2″]またさらに、逆にあえて空いている車両に乗ってみる時もあります。[br num=”2″]それによって空いている車両にのる人の気持ちがわかったりしますよね(笑)[br num=”2″]物事を多角的に捉えるためには同じような内容の情報を幾つか集めて、抽象化してみる。[br num=”2″]もしくは先に抽象化して、いらいろな情報に接してみることを日常的に行うと効果的です。[br num=”2″]
とはいえちょっと敷居が高く感じてしまう方もいるかもしれませんので、もう一つとても簡単に実践できる方法をお伝えします。[br num=”2″]

毛様体賦活系を利用する方法

簡単に実践とか言いつつこれでもかってくらいメチャクチャ難しそうなタイトルになっていますが・・汗[br num=”2″]しかも読み方分からないし・・・でも方法は簡単なのでもう少しだけ聞いてくださいね(苦笑)[br num=”2″]毛様体賦活系という脳みその機能があります。「(もうようたいふかつけい)と読みます」[br num=”2″]簡単にいうと脳のマスキング機能のことです。[br num=”2″]脳みそは常にマスキング機能が働いています。[br num=”2″]全ての情報が入ってきているわけじゃないんですね。[br num=”2″]マスキングする機能を逆に利用することでネタ探しに利用する方法があるのでご紹介します。[br num=”2″] まず何か気になること、(なんでもいいです)を抽象化してください。[br num=”2″]そうですね、例えば白い服を着た人が目についたとして、じゃあ今日は「白」っていうことを今日1日のテーマにしてみようと。[br num=”2″]常にそれを考えて1日を過ごしてみるんです。[br num=”2″]そうすると不思議と白いものや白い服を着た人や白い自動車、白い標識など、いつもよりも白が目に飛び込んできます。[br num=”2″]慣れてきたら「サービス」についてを1日のテーマにしたり。なんでも一個だけ1日のテーマを決めるんです。[br num=”2″]上手くいけば1日の終わりにはネタになるようなものが見つかってます。[br num=”2″]もしネタそのものが、みつからなかったとしても何かネタに繋がるようなものは見つかりますし、こうやって意識して過ごす癖をつけることで、ネタを探す体質になっていきます。[br num=”2″]
如何でしたでしょうか。[br num=”2″]何を書けば良いのかわからないという状態を解決すべくお話をしてきましたが、少しでも自分でもいけるかもって思って頂いたら嬉しいです。[br num=”2″]さて、ネタは揃ったとしてもネット上で記事を書くときに、こんなこと書いたら批判されないかな・・できるだけ批判はされたくないから柔らかく当たり障りないように書いておこう・・などの批判されるかもしれない不安がある人も多いです。[br num=”2″]ですから次回はこの批判される不安への対処の仕方ということでお話していきます。[br num=”2″]
今回も聞いていただきありがとうございました。[br num=”2″]
nova[br num=”2″]
批判されることへの不安[br num=”2″]
[ 何を書けばいいかわからないというあなたへ ]コンテンツ作成2016/08/07 20:31