情報商材って稼げなくなったから販売しているのでは?

どうも、n o v a です。

今回は読者さんからご質問を頂いておりますので、それにお答えしていきたいと思います。質問は24時間いつでも受け付けていますのでお気軽に質問フォームからご質問下さいね。

今日はどんな相談かな・・・



NOVANOVA

今回のご質問はこちらです。

読者さん読者さん

私だったら稼げる情報を誰かに教えることはし無いと思います。ライバルを増やすからです。そもそも稼げる系の情報って、稼げなくなったから教えるのではないでしょうか?

NOVANOVA

ご質問ありがとうございます。


確かにライバルを増やすことで稼ぎ難くなってしまうというのはシンプルでわかりやすい事実です。


一つのビジネスとはいずれ飽和して稼げなくなるものですから、それまでの時間を引き伸ばすためにノウハウはバラさない。とそういうことかと思います。


では、何れ飽和状態になったときにはどんな事が出来るでしょうか?


確かに読者さんが言われているような、それまでのノウハウを売るという方法もありますし、実際に行われてもいます。


ですから、それでいくと、そのビジネスというのは既に飽和状態ということですね。


稼ぐということは、シンプルに集客・教育・販売という流れがありますが、多くのノウハウって集客の方法を色々言っているだけだったりします。


集客方法だとするとやはり教えることでライバルが増えてしまいますね。


でも一方で、本当に集客出来る方法、ノウハウを教えてくれる人がいたら、どう思いますか?


この人は信用出来る!


ってなると思います。こいつはノウハウを売って稼いでいる!ってはならないと思います。


自分が実績が上がればそれでいいと、そう考える人は多いですが、結局はビジネスとは向こう側には人がいて、自分と人とのコミュニケーションということがあります。


信用を得るということはビジネスを継続させていくためには必要不可欠なものです。


稼げるノウハウを後生大事にして、1人で稼いでウハウハ。最後は飽和状態になったノウハウを売ってバッチリ。ですか?


そこには関係性がなんら構築されていないわけです。


そういったビジネスをされている方も確かにいらっしゃいます。


しかし、それだけと考えてしまうのは、思い込みです。

ビジネスとはそういうものだと思い込んでいるのでは無いかと思います。


もともとがノウハウなんてものはどんどん生み出され、どんどん廃れていきます。


つまりユーザーを消費しながらビジネスを行なっていくのか、ユーザーとの関係性を構築しながらビジネスを行なっていくのか。


そういった2つのビジネスがあるということです。


関係性の構築という観点から見ると、ライバルを、蹴落としたり自分だけが良ければいいといったことは寧ろマイナスなわけですね。

NOVANOVA

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[ 情報商材って稼げなくなったから販売しているのでは? ]読者さんからのご質問2017/01/16 09:05