2016年を振り返って、そして2017年へと向かう

大晦日ですね!

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どうも、n o v a です。

今年はいかがでしたか?

自分らしく、しっかりと目標や作りたい現実に向かうことが出来た年になったでしょうか?明日からは2017年ですね、とは言っても現実的に何かが変わる訳じゃないですが・・・


でも、やっぱり何か節目として、今日と明日で切り替えて気持ち新たにスタートを切るって気持ちがいいと思うんですよね!


そのためには今年どうだったのか、来年はどうしたいのか?ってことをしっかりとマインド・マップとかを使ってまとめてみるといいです!


こういうのってちょっと面倒くさかったりするじゃないですか。


でもそのための時間を1時間とか2時間取ってみることは本当に効果があります。本当に行動の制度が上がるんですよね!


是非行ってみて下さいね!


2017年はどんな年になるんだろ?って考えてちゃダメなわけです、
2017年はどんな年にしていこうかってマインドでやっていきましょう!


そんなわけで、今日は2016年を振り返って、そして2017年へと向かうということでお話ししつつ僕自身の2016年を振り返って、何をやってきたのか、そして2017年に何をしていくのかということをご報告と共にシェアしていきたいと思います。


こういう目標というものを他人にシェアするってことが実は目標に向かう第一歩となるものですから、あなたも身近な人にシェアして宣言していくといいですよ。


もし身近にそういう他人がいなければ、僕を利用しても構わないので是非、今年の抱負を宣言してみて下さい!!!


2016年の出来事


2016年はテロリズム(イスラム国)が目立った年となりましたが、2015年11月にパリ同時多発テロが起こり、かなり緊迫した状態で2016年が始まりました。


4月には熊本の地震があり、またイギリスのEU離脱、オリンピック、年末にはアメリカ大統領選挙で多くの人の予想を覆し、ドナルド・トランプ氏が当選しましたね。


他にも様々な出来事が起こりましたが、僕自身の印象としては大衆が権威の影響を受けなくなってきた、またマスコミによる報道の偏りが顕在化してきたような、そんな印象を受けています。


そういった世界のニュースとともにあなた自身にも本当に様々なことが起こった一年だったのではないでしょうか。


2017年に向かう


2017年1月からはいよいよトランプ氏がアメリカ大統領として就任することとなり、不安を抱えて2017年を迎えるかたも多いと思います。


マーケティングの世界では、マーケティングの神様と言われるフィリップ・コトラー氏が現在はマーケティング4.0、自己表現の世界だと言っています。またブランディングの世界では、HSP(ホリスティック・セールス・プロモーション)の時代に入っていると言われています。


どちらもより物質的な豊かさをよりも、より精神的な豊かさを求める方向性を示しているといえますし、こう言ったところからも現在は女性性の時代と言われます。


更に先の未来においては、2020年がインフォプロージョン(情報爆発)というターニングポイントとも、またコンピューターの技術革新の分野では2025年がプレ・シンギュラリティというターニングポイントとも言われます。


そういった時代が急速に変化する中で僕らがどのように人生を選択していくのか


僕自身のことを言えばインターネット・ビジネスとの出会い、ビジネスとの出会いは僕自身の人生を大きく変化させました。


そんなことも踏まえて、僕自身の2016年の振り返りとともに、2017年に向けてどのようにビジネスを、音楽活動を進めていくのかということを語っていこうと思います。


僕の2016年の行動を振り返る

今年2016年は2015年の葛藤の年を経て、新たな世界へと船を漕ぎ出す年となりました。

2014年〜2016年に至る流れがあります。音楽の仕事が増え始めてある意味で廻り始めたといえる2014年は、逆にそういった音楽的日常への違和感を感じ始める年となりました。


僕がずっと25年以上こだわり続けた音楽や芸術というもの自己表現というものそれらと仕事として行うということに改めて違和感をストレスを感じ始めた2014年、それを受けて僕にとって2015年は葛藤の年となりました。


本当にこの仕事が自分にとってのライフワークなのだろうか、与えられた仕事をこなす中で感じるストレスは何なのだろうかと感じる中、自分で企画し、仕事というものを生み出そうと葛藤したのが2015年でした。


そしてその中で2015年末にネットビジネスというものに出会うわけです。そして世の中の緊迫感を感じつつ、僕自身も不安と共に2016年がスタートしていきました。


当初はこんな稼ぎ方があるのだなぁという興味本位で、また月謝に困る生徒さんにシェアしたら喜ぶかなぁ、自分自身も副業として行うことでよりクリエイティブな方向に力を入れて生活できるかなぁ。といった具合で、まずは自分が試そうとやってみるが、全然上手くいかない。


で、何で上手くいかないんだろうと調べるうちに自然と本質的な方向に行くわけで、ネットビジネスのノウハウを超えて、ビジネスそのものを勉強し始めるわけです。


そしてビジネスの本質を知るにつれ、自分に欠けていた視点がそこにあり、それを埋めるように学んで、実践してみて、近くの人たちに伝えて行く。そんなことを繰り返していました。


そんな2016年でしたが、そこでは人生を左右するような大きなパラダイムシフトが2度起こりましたので、ここでシェアしておきたいのですが、それは「お金を生む方法」と「調和」でした。


僕と同じようなタイプの人にとっては一助となることだと思いますので其々説明していこうと思います。


お金を生み出す


ビジネスに興味ある人にとっては当たり前のことかもしれませんが、お金とは価値の対価であると。これは僕にとっては本当に目から鱗でした。


つまりお金を生み出すためには価値を生み出せばいいんだと気がついたわけです。


僕にとっては演奏そのものが価値を生む行為だったと、今更ながらに再考したわけです。


こう書いているとなんだか恥ずかしい話ですが、

僕にとっては演奏とは自己表現とクリエイティブな行為以外の何者でもなかったわけで、音楽そのものに価値があり、音楽に近づくほどに自分自身が価値ある存在になれると思っていました。


ですが・・・


違いました。


価値とは絶対的なものではなく、あくまで相対的で人の数だけ存在するもの、そして価値を提供するとは相手にとって価値あることを提供するということなわけですから、それまでの僕にとっては本当に大きなパラダイムシフトとなりました。


調和を生み出す

そこから当然発生するのは、じゃあそれって「迎合」することとどう違うのかという疑問ですね。


先に答えを言ってしまうと、それは自分自身のメッセージを語っているかということです。メッセージなく大衆が求めるものを提供したらそれは「迎合」となってしまうわけです。


「稼ぐために「迎合」しても、演奏で稼げるならいいんじゃない?」


そう思う人も多いようですが、


僕にとってそれは非常にストレスが溜まる行為でした。


そしてその時に、実は僕自身がメッセージを語っていないことに、コアとなるメッセージが明確になっていないことに気がついたのです。


その立ち位置になったときに、これはビジネス・モデルを築く行為と一緒じゃないかって気がつきました。


そこからは俄然ビジネスというものに興味を持ち、そしてさらに本質的な部分に至るにつれて、それは人と人とのコミュニケーションの問題に繋がると気がつきました。


日常の個々のやりとりの中に、ビジネスがあったわけです。日常の個々のやりとりが音楽とお客さんと、もしくはアンサンブルの中にあったわけです。


つまりそれは、人との人の調和を生み出すという行為な訳です。


こうやって全てが繋がっていきました。


僕自身のスタンスとビジネスで稼ぐという行為はずっと水と油の関係でまったくつながらなかったのですが、この「調和」というキーワードで全てがつながりました。


演奏とは自分自身と楽器の調和を生むこと
アンサンブルとは自分自身と仲間との調和を生むこと
ステージとはお客さんとの間の空間を調和で満たすこと
ビジネスとは人との人との調和を生むこと


これが僕の中で2016年に得た現時点での一つの結論です。


そして来年の目標は…

それを受けて2017年はこれらを形にして行く年にしていこうと思っていますし、すでにそのビジョンは明確に見えています。


具体的には、

「コンサルタントとしてクライアントと共に月収100万を稼がせて行く」

なーんていうと胡散臭く響きますね(笑)


でも本気です。


そんなに多くの人じゃなくていいので、僕を信じてついてきてくれる仲間を集める気持ちで、さらに言えば実際に月収100万円は当然として、そこが最終目的地なわけじゃないんです。


継続的に稼ぐ仕組みづくりをする中で、お金に対する不安を無くし、その営みの中で調和というものを形成していく。


なぜそんなに調和にこだわるのか、調和によって何が得られるのかってことですが、「自己満足的なアイデンティティを優先させて生きていけるようになる」ということです。


平たく言えば「色々とやって自由に楽しく生きていこうぜ」みたいな感じですが、なんかこうやって言葉にすると馬鹿っぽいというかちょっと恥ずかしい感じですよね(汗)


自己満足的を徹底させることは誰にでも出来るんです、稼ぐことを放棄すれば、でも稼がないと少なくとも今の時点ではやれることに限界が生じてしまいます。


かといって稼ぐことをだけを優先すると、社会的なアイデンティティと人間的なアイデンティティ、つまり集団(社会、会社、学校・・・)の中での立ち位置や立場や承認欲求といったものにアイデンティティを支えられることになりがちです。


そうすると、「それが現実だよ」ということになってしまうし、かといってそれらを蔑ろにしたら自己満足的に生きているけど可能性を活かしきれないアーティストのようになってしまいます。


つまりはこういった中で調和を図っていくことが重要になってきます。


調和とは仏教でいうところの「中庸」とも言えます。


まぁ、色々言っていますが結局は

「やりたいことやって生きて生きましょう」

と、そのためにしっかりと仕組みを作って行きましょうということです。


稼ぐ仕組みを作る日々の営みは、資産を構築する営みと同じことです。


日々の仕事が資産となり、しかもその仕事が自分の好きなことを学び伝えることだとしたらこんなに楽しいことはありませんよね。


言い方を変えるとライフワークを作っていくとも言えます。


ライフワークとは何かに探し求めるようなものではなくて、今あなたの目の前にあると、あなたの過去からのリソースが基となって形成されるものです。


稼いでいる人との稼いでいない人の違いって、楽しんでいるかどうかだと思うんです。


僕がみてきた成功している人たちはみんな冗談まじりでビジネスを、様々なことを語ります。

稼いでいない人たちはすごく眉間にしわを寄せていて必死なんですね。


もちろん必死を経て成功して行くわけですが、どこか根っこの部分で楽観的というかポジティブというか、成功している人ってそんな人ばかりな気がするんですね。


実際、皆んなが集まって笑顔でビジネスしているほうが魅力的ですし、だからこそ人が寄ってきてビジネスが大きくなる。


眉間にしわを寄せながら、稼げるからってネットビジネスを始めた人って結局は好きなことをしてなくて、稼ぐために頑張ってコンテンツを作成して・・・


それで稼げるようになっても、そんなことを続けるのは苦痛ですし、稼げても継続できずに止めてしまう。結局楽しくなかったら辞めたくなるのは何の仕事していても、仕事じゃなくても同じってことですね。


だからこそ、それこそ収入はそこそこでも自分の使命感を持って、ライフワークで生きている人は楽しくビジネスをやる。楽しんでる人とは関わりたいと思いますから、ますます大きくなる。大きくなることで収入は増える。ますます人が関わってくる。あまり拡大するとややこしいから、そこまで大きくせずに自分の手の届く範囲でビジネスを行う。


こんな流れでネットビジネスが出来たら楽しそうじゃないですか?


ちょっと理想論を言っているように聞こえますが、実際に個人でネットビジネスでそうやって人生を謳歌している人は年々増えているのも事実なんですね。


2017年以降の稼げるビジネスの方向性とは?

いつの時代においてもマジョリティー(大衆)層とマイノリティーな人々というのは在って、そのどちらも理解していることは大切です。


僕らビジネスに携わる人たちは、どちらが良い悪いではなく、大衆層はどんな傾向をもっているのか、そしてどのような人たちがよりマイノリティーな層になっていくのか。


これは今後の自分自身のネット・ビジネスの方向性ということに繋がるという意味でとても重要です。特にビジネスの継続性には欠かせない視点と言えます。


で僕の考えでは、今の時代において「昔の方が良かった」と懐古主義的なスタンスを取る人たちは今後もますますマイノリティーになるかもしれませんが、逆にその懐古主義の表面的な部分だけを取り入れるような未来趣向な人たちは今後どんどん増えていくと思っています。


こういうスタンスは、YouTubeやInstagramなどに顕著に現れているように思います。


表面だけ切り取っての、良いとこ取りなスタンスの是非はともかくとして、その様な価値観は今後はさらに大衆的になって行くでしょう。


それは、コンピューターの発展により益々加速するのかもしれませんし、コンピューターの発展によりそうなっているのかもしれません。おそらく後者でしょう。


いずれにしても何かしらの大義名分を掲げるスタンスというものは、小うるさく、時代遅れで、説教臭く感じられて、自分たちという小さな幸福を大義名分よりも重要視する。それがマジョリティーな価値観に成りつつあるのかなって思います。


結局、8割がマジョリティーに流れても、残りの2割は逆に動く人達がいて、しかもその人達は拘りや頑なさ、情熱があるので、どちらのスタンスをとってもビジネス的には大丈夫なのでしょうが、やはりダメなのはどっちつかずな中途半端な状態だと思います。


表面的に色々なアイディアを取り入れるというマジョリティーな思考、価値観とは、結果がよければそれでよしというスタンスとも言えます。


伝統とか既存のものにとらわれず、正しいとか既存の美学よりも、面白いことをやることが美学というような状態ですね。


それで結局何が言いたいのか?


自分自身の満足感、つまり自己を徹底的に満足させ続けることを求めていきませんか?ということです。それは自分自身の好奇心や可能性を高めていきましょうということです。


いま目の前にあることに興味を持って、その目の前にある興味をなるべく良くしていく。興味があることをひたすらに突き詰めていけば、結果的に自己満足は高まり、それをしっかりと世の中に発信することで、そこに共感する仲間もできて、更に上の自己満足への扉が開かれていく。そうやってライフワークとなっていく。


お金が、貯金、結婚、老後、資産、この辺りのキーワードに惑わされているうちは、何か不自由さが付きまとうものですから、まずはこの辺りの不安を解消していこうと、そしてそれを具体的にカタチにしていこうと、それが僕の2017年の大きな目標です!


あなたは2016年で何をしてきて、それを受けて何をする2017年にしていきたいでしょうか?初詣に向かう途中や、初詣での長蛇の列に並んでいる途中にちょっと思考してみてくださいね。


そんな堅苦しく難しい必要なんてないんです。簡単なことでも何か目標のようなもの、自分の目の前にあることなどを考えてみてください。


2017年はどんな年になるのかなぁ〜じゃダメですよ。2017年はどんな年にしていきたいのか、そういうマインドでいきましょう!!


ではでは、今年もあと僅かですが、今年1年お世話になりました。こうやって僕のコンテンツに目を通して下さって本当に嬉しいです!!


これからも価値あるコンテンツ、興味の持てるコンテンツをお届けしていきますので、2017年も是非ぜひよろしくお願い致します!!


ありがとうございました。


nova

[ 2016年を振り返って、そして2017年へと向かう ]四季を彩るコンテンツ2016/12/31 22:33