WordPressでの画像にはどんな形式を使えばいいの?

どうも、novaです。


今回はWordPressでの画像にはどんな形式を使えばいいのかということで、お話ししていきます。


記事の投稿の仕方や、文字装飾の方法を学んできましたので、
今回は投稿の基本の最後として、画像や動画をつけた投稿の仕方を学んでいきましょう。


やはり文字だけでは物足りないですよね。


画像がつくことでサイトに色がつきグッと投稿記事が見やすくなります。


またアイキャッチ画像を加えることで、読者に記事を開いてもらうという部分、
コピーライティングでいうところのNot OpenやNot Readの部分の壁を越えやすくするという
役割を持たせることができます。


WordPressで取り扱う画像形式

Webサイトでは、「JPEG(ジェイペグ)」「GIF(ジフ)」「PING(ピング)」という3つの画像形式を使用するのが一般的です。


ですからWordPressで取り扱う画像もこれに倣います。


基本的にはJPEGが最も使いやすい画像形式と言えます。


では簡単に書く画像形式の特徴を見ていきましょう。

JPEG(ジェイペグ)

もっとも使い勝手が良い画像形式です。


使用される色の数は「1,677万色」もありますので、写真のような緻密な表現が求められる画像に適していると言えます。


また、ファイルサイズも大きくなく万能な画像形式なのですが、
「透明表現」ができないとう欠点もあります。


GIF(ジフ)

3つの画像形式の中で最もファイルサイズが小さいので、一時期はジフアニメーションなるものが
流行りましたし、いわゆるガラケー(携帯電話)用の携帯サイトでも使用されていました。


色は「256色」しかつかえませんので写真のような緻密な画像はカクカクとしてしまいます。


しかしこちらは「透明表現」が可能です。


アイコンなどのイラスト用と言えますね。


PING(ピング)

PING(ピング)はGIF(ジフ)とJPEG(ジェイペグ)の間をとったような画像形式です。


使える色の数は「1,677万色」でJPEGと一緒なので「写真」も問題ありません。


さらにJPEGではできない「透明表現」もできる正に万能な形式です。


ですが、やはり良いものは高い。というか重いわけです。


ファイル形式も3つの中で最大なので、やはり使い勝手という意味ではJPEGに軍牌が上がります。


それぞれの特色を理解した上で、上手に使い分けることが
Webサイトでの画像扱いのコツとなります。


今回はWeb画像の種類についてお話ししました。

次回からは実際に画像を添付する方法や、WordPressで画像を編集する方法をお伝えしていきます。


WordPressでの画像の添付や編集やアイキャッチ画像の設定方法とは?

[ WordPressでの画像にはどんな形式を使えばいいの? ]WordPress2016/09/23 01:37