相互リスト紹介による集客のための実践方法と注意事項

fh000036どうも、novaです。


今回は相互リスト紹介で集客をする方法をお伝えしていきます。


相互リスト紹介とは?

紹介する要素は2つあります。


まずはその人そのものの紹介ですね。


アフィリエイターとして紹介したり、インフォプレナー(情報起業家)として紹介したり、
お互いにメルマガ読者にたいして相互に人そのものを紹介するということです。


そして相互に商品を紹介するということもあります。


お互いに、お互いのメルマガやサイト・ブログで、お互いの商品を紹介するということです。


これらを組み合わせて、相互に人も商品も紹介することも可能です。


相互紹介のメリット

相互紹介というのは人脈関係を構築することができます。


つまりは信頼関係を築くということです。


そして、相互に濃いリストが手に入ります。


協賛リストが手に入るというメリットもあります。


協賛リストについては、「無料レポートによる集客方法」で詳しく話しています。


無料レポートでの集客方法


相互紹介のデメリット

これは、相手に相互紹介の相手に連絡を取った場合に、
拒否されたり音信不通になることがあるということですね。


音信不通ということは相手が不快に感じている可能性がありますので、
敵を作ってしまうというリスクがあります。

逆に拒否の文面をわざわざ送ってくるということは、相手が人格者かもしれないと判断できます。


また、自分のリストが相手の手に渡るというデメリットもあります。


ですから信頼関係が非常に重要ですね。


また相手にとって良い条件の提示をできるかどうか、
さらに同等のリスト数ということも大事なことになってきます。


信頼関係の構築

コメント回り等々で仲良くなってくるということがあります。


頻繁にコメントをすることで覚えてもらい、親しみを持ってもらいます。


単純接触効果を狙っているとも言えます。


当然ですが、コピペでコメントを書くことは信頼関係を構築できなくするので、
コンテンツに関しての感想をしっかりと自分の言葉で返していくようにしましょう。


確実ではありませんが、しっかりと感想を書いて送ると帰ってくることもありますので、
しっかりとコンテンツを読んで感想を送ってみてもいいでしょう。


あとスカイプ関係というのは信頼関係が高まりやすいです。


チャット形式は音声に近いので信頼関係が高まりやすいです。


実際に会うことは最も信頼関係が高まりやすいので、
セミナーなどでリアルに知り合っていくことが一番なことはいうまでもありませんね。


良い条件の提示

先に提示することも重要になってきます。

これは先に与えることで返報性の原理を呼び起こそうということですが、
もちろん与えるだけで終わることもあります。


そんなときは素直に諦めましょう。


そういうこともあるものですから。


また、いざ相互紹介が可能になった場合は、複数回紹介してあげたり、
紹介者に特典をつけたりするといいです。


何れにしても良い条件を提示していくってことを意識してください。


クライアントのリスクを自分がとるという気持ちですね。


ビジネスとは価値以上の価値を考えるということですから。


GIVE GIVE GIVE のスタンスを保ちましょう!


同等数のリストの人と相互紹介するということも大事な要素なのですが、
リスト数に開きがある場合はどうしたらいいでしょうか?


これは逆の立場になることで理解することができますが、
やはり人は損得感情というものが多少はありますし、
これはビジネスだからこそ問われるところでもあります。


リスト数に開きがある人にお願いするためにできることは何か?

リスト数に開きがある人から相互初回してもらえる理由を考えるということです。


どんなことがあるでしょうか?


・・・・・・


考えましたか?



・・・・・・



考えてくださいね。



・・・・・・


はい。



・・・・・・



では僕の答えをいいますが、
それは「圧倒的な量と質を兼ね備えたコンテンツを用意する」ということです。


もちろんリスト数に開きがある限り、断られて当然ですが、
何かできることを考えたら、圧倒的なコンテンツを兼ね備えているということですね。


この辺りは、あなた自身の感覚で持って
自分が逆の立場であったならば、という視点で考えていけばいいでしょう。


相互紹介依頼文について考える

礼儀を踏まえた上で丁寧に依頼文を作成していくことが大切です。

紹介してくれる相手のメリットや読み易さなども考えて、
一秒たりとも無駄な時間を使わせないとう気持ちで依頼するのがベストです。


誰かにメールを送るということは、そのメールを読む時間だけ
その相手の時間を奪っているということです。


メールの相手が返信を送るということは、
相手の時間をもらって自分の意見を聞いてもらうということです。


逆にちょっとした質問であったとしても、質問で逆に気づきや価値を提供するくらいの
気概を持つことが大切だと思います。


まずはあなたが提供できる価値は何なのかを、あなた自身が理解していること。


そしてそのメールを受け取る相手は、どんなことを望んでいるのか。


そいういったことを考えて相互紹介依頼文を書いていく必要があります。


もしも相手が何か商品を売っているのであれば、購入してからオファーすることは当然として、
感想をも求めているのであれば、感想も送ること。


相手のブログやメルマガを読んでいれば、相手がどのような信念や理念で行動しているか、
どのような目標を持っているのかなどはわかるでしょうし、
そもそもブログやメルマガも読まずに相互依頼紹介のメールを送るのは失礼です。


もし望むような返信を得ることができないのであれば、


何らかの価値を提供できておらず、一方的な内容になっている

価値を提供しているつもりで、相手にとっての価値になっていない


のどちらかを疑ってみましょう。


以上、今回は相互紹介による集客についてお話をしていきました。


では最後までありがとうございました。


nova




[ 相互リスト紹介による集客のための実践方法と注意事項 ]リストビルディング2016/09/17 03:26