君の名は。を考察、瀧と一葉の言葉から学ぶビジネス論:人と関わることが苦手なあなたへ

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今回は人と関わることが苦手なあなたへ向けた話です。

できるだけ人と関わらずに稼いでいきたいと思っている人は、実は少なくありません。


インターネットビジネスは、自分の家で、パソコン一台で行うことができるため、
人と関わらずに稼いでいけるかのように思われています。


そのため、インターネットビジネスで稼いでいきたいと思っている人の中には、
人と関わることなしに、自由な時間に自由に稼げる夢のような生活が欲しくて
ネットビジネスを始める人も少なくありません。


正直僕自身もそこまで付き合いの良い人間とは言えませんが、
ビジネスとは「人」「物」「金」とは良く言ったもので、
お金の流れが良いところには、人が多く集まっています。


多くの商品が流れ、
多くのお金が流れるところには、
多くの「人」が集まっています。



僕は情報発信ビジネス(=コンテンツ・ビジネス)を行っているわけですが、
ここで扱っている情報とは「お金儲けの方法」だけではありません。


お金儲けにまつわるあらゆるノウハウやマインドセットから始まり、
そこから得た時間とエネルギーを如何に人生の質を高めるために使えるのか
そういったことを全てセットとして情報発信をしています。


コンテンツとはあらゆる「気づき」を与える道具とも言えますので、
あなた自身が道具を得て、それらを駆使して「気づき」を得ることで
あなた自身が正しくコンテンツを生み出すことができます。


そして情報発信とは関係性の構築といえます。


あらゆるコンテンツを誰かに届ける行為は、
情報発信=コンテンツ・ビジネスであり、
そこ(パソコン画面の向こう側)には、確実に人が存在しています。


僕た達はあらゆる「気づき」をコンテンツ化して
彼らに届けるという使命を負っています。


つまりそこには「関係性」があるわけです。


結局ビジネスとは、コミュニケーションです。


とはいえ、僕らの社会における問題の多くは
人間関係が原因となっていることが多いですね。


人間関係があるからこそ、そこには多くの問題が発生しますし、
実際に仕事を辞める人の理由の多くは、人間関係に基づくトラブルです。


人との関わりが、悩みを生みだし、
怒りを生み出し、悲しさを生み出します。


でもそれらも他人にシェアしていけばいいと思います。


押し付けではなく、コンテンツを届けていくという感じでしょうか。


コンテンツ・ビジネスやネットビジネスというと、
売り込みをしなければいけないと思ってしまいますが、
そんなことはありません。


コンテンツは決して売り込まずに
それは届けていくものです。


そしてまた、
僕ら自身もコンテンツを受け取っていくのです。


コンテンツとは、日々の営みの中にあります。


日々の生活の全てはコンテンツとなり得えるということです。


深海誠監督のアニメーション映画「君の名は。」の中で、
宮水一葉が、また立花瀧が言うこんなセリフがありました。


時には戻り、またつながって
それがムスビ、それが時間

糸を繋げることもムスビ
人を繋げることもムスビ
時間が流れることもムスビ
ぜんぶ同じ言葉を使う



全ての事柄は有機的な繋がりを持っています。


人と人との関係性は縺れを生み、ときに絡まります。


しかし繋がり、ときには結ばれますね。


そこには共有した時間が生まれます。


僕らは限られた時間の中を生きている、つまりは・・


人は日々死へ向かって生きていると。


その中で経験したことをコンテンツとして人にシェアする営みが
情報発信でありコンテンツ・ビジネスですね。


それは音楽も一緒です。


音楽の場合はコンテンツを「音」という媒体で人々に届けているわけですから。


人と関わることを恐れずに、
あなたが生みだした価値をシェアしていきましょう。


それこそが情報発信であり、コンテンツ・ビジネスなのですから。


n o v a

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