6人の法則「6人が集まれば、それは価値のあるプロジェクト」


どうも、n o v a です。


僕の初コンサル企画であるTGE(ザ・ゴールド・エクスペリエンス)企画は6人限定の超少人数でスタートしました。なぜこのような業界でも圧倒的に少ない人数での募集にしたかと言えば、それは6人の法則に基づいたからです。


そこで今日はこの6人の法則というものについて説明していこうと思います。


これは経営コンサルタントとして、
またマーケッターとして著名な神田昌典さんが提唱している法則ですが、
この法則は経営者の方々の経験則に基づくものです。


やばい!人が集まらない!!

あなたが何かアフィリエイト企画でもコンサル企画でもいいのですが、
何か企画を立ち上げたときに、思うように集まらないことってあると思います。

「なんとかあと20人は集めたいなぁ・・・」

そのように思うことないでしょうか。


「どうやって集客すればいいんだろう」

経営者にとって集客ほど辛いものはないですよね。


「人さえ集まれば・・・」

今日もあなたのつぶやく声が聞こえるようです。


もちろん集客、ネットビジネスでいうところの
リストビルディングのためにできることは沢山ありますし
このブログの中でも様々に紹介してきてます。


もちろんコピーライティングの観点やマーケティングの観点から
必要な人が集まるように工夫していくことは大切です。


それでも予定数が集まっていないのであれば
そこで意気消沈するのではなくて、別の可能性を考えるべきなんです。


例えば何らかの有料企画を募集した後にきちんと
アフターフォローの体制が十分に築けていなければ
実際にはお客さんが集まれば集まるほど問題を大きくすることになりますよね。


結構きつくないですか?


あなたがアフィリエイト企画やまたは高額のコンサル企画を立ち上げたとします。


そこに参加者が沢山集まっても、
あなたは初企画でアフターフォローもコミュニティ運営も何もが初めて。


いきなり集まった参加者さんたちの
アフターフォローをきちんとできるでしょうか?


これは困るわけです。


準備が整っていないのにお客さんに集まってもらってもお互いに困りますよね。


そこで今回の目的は少数のお客さんにとことん満足してもらい、
今後の発展のためにおきゃくさまの声を集めることと考え直せば、

実はすでに最適な6名が集まっている可能性があるということになります。


また集客難はあくまでも表面的な理由であり、
もっと深い問題は、あなたが真のリーダーとして
もっと仲間との信頼関係を深めていくことが本当の目的かもしれないんです。


そうすれば、集客が足りていないという問題は
あなたがリーダーシップを発揮する最高の機会になります。



アフィリエイターの人たちに集客が足りていないので
是非みなさん協力してくださいと声をかけることで、
アフィリエイターを含めた、業界の様々な実力者たちを集める
最高の機会になるわけですね。


このように表面的にお客様が集められていない
という先にどんな結果が待ち受けているのか

本当にポジティブに考え直すことにより
目の前の現象が大きく進んでいくことがあるんです。


6人の法則

いろんな起業家の人たち、社長さんたちに、
始めの1年集まってきたお客様は何人ぐらいいたんですか?

そのように尋ねると、

「いやー、始めのチラシで集まってきたのは6人ですよ。」

「始めの会社は6人から始まりました。」

などと仰られることが殆どのようです。

また日常と、よくできたストーリーというのは
同じような原則を踏むようなことがあります。


例えばアニメの主要キャラクターというのも6人であることが多いですし、
お葬式の出棺の準備のときにも両脇に3人づつ、6人で運びます。

両脇に3人づつ、そして真ん中には1人。

そうすると6人のプラス1人で7人。という事で物語が終えられる。


また西洋音楽はピアノの白鍵と黒鍵と合わせて12個の音からなりますが、
1個飛ばしで弾いていくと丁度6個で1オクターブになります。


丁度6個の均等な音が2つ重なって12音階が構成されているんですね。


このような経験則に基づき提唱されているのが6人の法則です。


あなたの呼びかけに6人が応じれば、価値あるプロジェクトが始まったと、私は考える。なぜなら経営者の話を聞くと、会社を立ち上げた当初の顧客数は、だいたい6人ということが多いからだ。そこで6人は今後のコアになる協力者であり、6人いれば、役者はそろったのだ。その6人と徹底的に関わり、彼らのニーズを押さえれば、6人を60人に、60人を一気に600人にしていくことは十分可能だ。



6人が集まれば、それは価値のあるプロジェクト

期待と異なる状況が生じたときに「失敗」と考えずに
優れたビジネスモデルを築くために、
不十分な課題に取り組む機会と考える
ということです。


失敗体験が最適な準備となり得ますから集客に6人集まれば、
そのプロジェクトがスタートするのに最適な人数が集まったと言える。


彼らに最高の場を提供するために何が必要かを考えて見ます。


彼らからニーズを吸い上げ、応えることができれば、
その後60人、600人と増やしていくことができるということですね。


目的をスライドさせて、顧客にとことん満足してもらい、
今後の発展のために顧客の声を集めることと考えます。


なので集客数が足りないと嘆くのではなく、
参加者のリストを見ながらお申し込みいただいたことに感謝しつつ
彼らと最高の場を作り上げるためには何が必要かと考えてみる。


それが集客だけじゃなくてあなたのビジネスやあなた自身を
とっても魅力的なものに作り上げていくためのプロセスだということですね。


6人が集まれば、それは価値のあるプロジェクトです。


僕のTGE生も6人限定で募集をかけて、
実際に6人ではじめました。


「僕が興味あることなんて全然ニーズがないんですよ」

「そんなことに反応するのはほんの一部でしかありませんよ。
世の中のほんの一部ですよ」


僕自身もそのように嘆いてきました。


でもこのほんの一部が大切なんですね。


ですからそんな人は少ないですといっても、6人いれば変革は始まりまるという
この6人の法則に基づいて
僕の初企画であったTGEコンサル企画は6人からスタートしたんですね。


小さいところから始めて見ましょう。


実際には小さな変化を起こすことが大きな変化を起こすんです。


その小さな変化から今日は始めて見てください。



[ 6人の法則「6人が集まれば、それは価値のあるプロジェクト」 ]リストビルディング2017/11/01 14:40