フォロワーからリーダーへ【 I 】「可能性を与える教育」と「可能性を奪う洗脳」の境界線


どうも、n o v a です。


今回からは6番目のプロセスに入っていきます。コミュニティの中で1フォロワーだったあなたが結果を出して、他者を巻き込むことでそこには責任が生まれ、そして今度はフォロワーからリーダーへと次元が移動していきます。もしあなたがコンサルタントとしての立場であったら、コミュニティの中の人達をリーダーへ育てていく段階に移行するということです。


その後は最終的にリーダー同士のプロジェクトの段階、
つまり移動した次元同士が融合していく状態にまで持っていきますが、
そのためにもまずは次元の移動というものが必要になってきます。


つまりフォロワーからリーダーへと移行するプロセスということですが、
これはあなたがブランドを作っていく段階ということでもあって、
あなた自身が如何にブランディングを行なっていくかという話をお伝えしていきます。


またコンサルタントとしてクライアントを
コミュニティの一員からリーダーへ育てていくためにどうするのか?

どんなことを考えていけばいいのか?

どのようにしてフォロワーからリーダーへと変化していけるのか?


という話を通してあなたがコンサルタントとしても
またフォロワーとしてもスムーズにステージを上げていくことができます。


役割を与える、役割を持つ

1つめは、なにか役割を与えるということです。

端的に言って、「自分で考えれるようにする」ということです。


そのためには何かしらの役割を与えるということも必要です。


例えば学校などでも何も役割を与えられない人って
やっぱり成長していかないわけです。


どんな役割でもいいのですが、役割を与えること、
役割を持つことと、やることを一方的に教えることとは
真逆だということがここで一番お伝えしたいことです。


つまり親の言うことを聞きなさい的なコミュニティは最悪。


この段階まで進んでいるのですから、
基本的な部分、それこそ基礎などは十分に提供してきてますよね。


であれば、この段階でさらにあれこれ指示するのは
単なる過保護であって、親バカコミュニティになってしまいます。


もしくは洗脳に入ってしまいます。


フォロワー目線で言えば
自分はどうしたいのか考える段階に来ているということ。


当然初めての役割を与えられても
やってみると全然上手くいかないと思います。


でもやってみないとわからないですよね。


沢山やってみて失敗してわかるってことがあります。


ダメならダメで良いんです。


教えるリーダーが、そこで

「だから言ったのに」とか、

そうやって言うことを聞かせようとするのは違うんです。


それってフォロワーを
フォロワーのままにすることと一緒だということです。


フォロワーからリーダーへの第一歩は

「自分で考えること」です。


リーダーは意見を取り入れながら
きちんと自分で考える必要があるから。


最初は失敗されることも失敗することも怖いと思いますが、
失敗しても大丈夫!


失敗させて自分で考えさせる。


これって本来の思いやりの形だと思います。


こうやればいいからってレールを敷く行為って
その人の可能性を限定することですよね?


ネットビジネスで相手の満足だけを追求して
無理やりお金が稼がせても次が無くなったらどうしますか?


それでもお金稼がせたんだからオッケーですか?


一時的にでもお金が稼げたら満足ですか?


お互いにそのような状態であればそれも良いのでしょうけど
最初の段階、集客段階でしっかりと選んでおくようにしましょう。


僕であれば、やっぱり継続的に稼いでいきたいし、
本質的に稼ぐということと自分が生きていくということを繋げていきたいって思います。


だから片手間で苦労せずに
とにかく今すぐにお金が稼げれば良いって感じの人は
僕は今後一緒にビジネスをやっていきたいとは思いませんし

もしクライアントさんとして自分のコミュニティに入ってきたら
結構キツイなって感じます。


洗脳とは簡単に答えを与えることで相手の可能性を狭めるものですが、
教育とは自分で考えさせることで相手の可能性を広げるものだと



そのように思います。


次回予告・・・
フォロワーからリーダーへ【 II 】「セルフ・コミュニティのリーダー」


[ フォロワーからリーダーへ【 I 】「可能性を与える教育」と「... ]コミュニティ2017/11/01 15:22