【第3回】Not Read 読まれない壁を越える

どうもnovaです。[br num=”2″]
今回はNot Read 読まれない壁を越えるテクニックをご紹介します。[br num=”2″]
メルマガで一番難しいのは
このNot Read (読まれない)の壁を越えることなのです。[br num=”2″]
また、読まれてもすぐに閉じられたら悲しいですよね。[br num=”2″]
興味関心を引き続けて、退屈させず飽きさせない工夫も必要になってきます。[br num=”2″]
あなたが書いた記事が途中で閉じられてしまったら、
当然、成約に至る可能性はないことは当然として。[br num=”2″]
このNot Read (読まれない)の壁の先にある
もう2つの壁に辿り着くことすらないのですから。[br num=”2″]
最優先に越えなければいけない重要なハードルが、
このNot Read (読まれない)の壁を越えることとなります。[br num=”2″]
この壁を越えるために重要なことは、[br num=”2″]
・興味関心を引き出し
・読みやすくする
・決して飽きさせない

ということがポイントとなります。[br num=”2″]
自身の設立した通信販売会社で
30年以上にわたり広告文を書き続けていたコピーライターであり、

またテレビ通販などを通じて「ブルー・ブロッカー」というサングラスを
世界中で2000万本以上売り上げた伝説のダイレクト・マーケッターである
ジョセフ・シュガーマンというひとは、
著書の中で人は感覚で買い、理屈で納得すると言っています。[br num=”2″]
軽くコーヒー一杯で済ますはずが、
ハンバーガーまで買ってしまったり、
でその後、今日だけいいか。などと理屈をつけるような
経験ありますよね。[br num=”2″]
ダイエット中でも、ラーメンとか餃子とか
チャーハンを食べてしまったり、

仕事が終わって風呂からあがったら、
キンキンに冷えたビールでグイッとやってしまいたくなります。[br num=”2″]
そんな風に感情で動く生き物なわけです。[br num=”2″]
そんな感情は、根本的な欲求が関係しています。[br num=”2″] そういった感情、たとえば

素早く短時間で解決したい(時間)
少ない努力で済ませたい(努力)
お金をかけずに稼ぎたい(お金)
ちやほやされたり、名誉、肩書き、何かを完璧に集めたい(富、名声、貪欲)
モテたい、キレイでいたい(性や美への追求)
不労所得、時間に縛られない(快適性)
レアなものだったり、貴重なものがほしい(希少性)
悪用厳禁など反社会性なものに興味をもつ(反社会性)
最新のものや、タレント、意外な組み合わせなど(興味性)

などの9要素をちりばめていくことで、
常に読み手の感情を揺さぶり続けて、
同時に飽きさせなくすることが可能になります。[br num=”2″]
ちなみにこれらの9つの要素は
マイケルフォーティンというひとが提唱した
GDTの法則というものです。[br num=”2″]
このGDTの法則を駆使するだけでもかなり違ってきますが、
【Not Read 読まれない壁を越える】テクニックは
まだまだあるので、こちらでまとめておきます。[br num=”2″]
読まれるための壁を越えた次は
Not Believe 信じてくれない壁を乗り越えていきましょう。[br num=”2″]
【第4回】Not Believe 信じてくれない壁を越える[br num=”2″]

[ 【第3回】Not Read 読まれない壁を越える ]コピーライティング2016/08/12 17:38