情報発信のステージを高めるために


どうも、novaです。

ネットビジネスで最もレバレッジが効き大きい可能性に満ちたビジネスモデルといえば、その一つは間違いなく情報発信であることに間違いないでしょう。


そしてまた比較的に参入するのに若干抵抗を持っている人が多いのもこの情報発信ですね。


しかひ情報発信が得意になることは、ビジネスだけでなく私生活においても役に立つことが多くあります。


恋愛などにはダイレクトに関わってきますが、まぁこよ辺りは情報発信をやっている人にとってはわかりきったことだと思います。


既にやっている方はもちろんですが、今回のお話しを受けて興味を持った方は是非ご自身のビジネスに取り入れていってみて下さい。


今回は比較的情報発信というものに慣れた人向けにちょっと凝った話をしていきたいと思います。


ずばり情報というものについて掘り下げて考えてみようというものです。


ではいってみましょう。


情報には2種類ある

情報というものは2つに分けることができます。


一つはインフォメーションであって、一つはインテリジェンスと呼ばれるものです。


この二つを分けて考えることは大切です。


一口で情報と言われた時にどちらを意味しているのか、どちらの概念で言われているのかをしっかりと把握しておくことは非常に重要なこととなります。


まずは情報=インフォメーションとして考えてみます。


インフォメーションとは有象無象の事実や嘘、噂など全てを含むものをインフォメーション=情報と言います。


文字以外でも映像や音楽その他全てを指してインフォメーション=情報と言います。


一方でインテリジェンスというものは、インフォメーションを集めて、ある目的を達成するために分析して処理したものと言えます。


情報を集めて処理して、判断と行動をするための知識を得ること。


これをインテリジェンスと言います。


まずはインフォメーションを集めることから全ては始まり、それを分析して目的を達成するために未来を予想することがインテリジェンスだということです。


とりあえずは情報というものには実は2種類あって、

1つはインフォメーションと呼ばれるもの
1つはインテリジェンスと呼ばれるもの

ということを覚えておいてください。




インテリジェンスとは何か?

インフォメーション=情報というのは馴染みがあると思いますが、インテリジェンスというものはイマイチ、ピンとこない方も多いかもしれませんね。


まずはインフォメーションですが、これは単に事実や現象であって、それ自体が意味を語ることのないものです。


つまり繰り返しますが、単に事実や現象だということを覚えておいてください。


そして何は無くともこれを集めることから全てが始まるということです。


これを集めたのち、目的に沿った知識を得るために分析して処理することがインテリジェンスとなります。


インフォメーションを採集して、それを処理したものがインテリジェンスだということです。


これはどちらも情報として扱われますが、厳密には2つは別のものとして抑えておくことが大切です。


インテリジェンスサイクル

インテリジェンスサイクルという考え方があります。


誰かに情報を要求されるところからスタートして、次に要求された側は情報の収集を始めます。


情報を収集した後は、処理・分析・加工してインテリジェンスというものが生みだされます。


で、それを相手に提供することによって更なる要求がうまれて頭にもどるという、それをインテリジェンスサイクルと呼ぶのですが、実はこれらには5つの問題点があります。


1・インテリジェンスサイクルがが永遠に完結しない
2・情報は増えるし、減るし変わるので絶え間ない変化にさらされている
3・情報の変化のスピードに採集が追いつかない
4・情報要求者の本当に求めているものが見えにくい
5・情報要求者のレベルによっては情報の質が低下する


今回は複雑さを回避するために、このインテリジェンスサイクルについては紹介だけに留めておきます。


結果だけ言えば、インテリジェンスサイクルを進めていくことは単に可能性を高めるだけに過ぎないということで、いくら調べても終わりは来ないというような問題があるということです。


インテリジェンスの例

ネットビジネスを例に挙げてインテリジェンス活動を見てみます。


例えばネットビジネスで稼ぎたいという人がいたとして、そのためにネットビジネスに関するあらゆるインフォメーション=情報を収集しますよね。


その上でその稼ぎたいと思っている人の未来のためにどの情報が有益かはわからないわけです。


そこでその相手のために、集めたインフォメーションを処理して加工して提供するというその結果がインテリジェンスとなると言うことです。


ネットビジネスのノウハウとかは情報収集の作業であり、相手に合わせて取捨選択をして加工した情報がインテリジェンスということです。


インテリジェンスを行うための個々の素養

インテリジェンスを行うために個々に求められる条件をいくつか挙げてみます。


まずは調べることが苦痛にならないような忍耐力が必要です。


インフォメーションは多けれが多いほどいいわけですから、ここでは忍耐力が必要となるのですが、実際に結構大変な作業なことは経験者であれば即座に理解できると思います。


そしてもう一つは好奇心です。


そもそもの好奇心がなければインフォメーションの採集自体ができませんし、それをインテリジェンスとして生みだすためには、それら全てを疑うための心というものが必要となります。


つまり単純なインフォメーションを無条件で信用しないで、いつでも疑いの心をもって情報と接する気持ちを保ちつづければならないということです。


ネットビジネスにおけるインテリジェンス

ネット時代の現在では、僕らがアクセスできる情報って圧倒的に増えているわけです。


ですから、インターネットというものは一番最初の情報収集、専門知識などに関する広く浅い知見を得るためには非常に役に立つものです。


場合によってはかなり深いことまでも検索可能なのですが、ただしインターネットで調べれる多くの情報の中にはかなり微妙な情報も混じっていますから、そこは個々で気をつける必要があります。


つまり情報が爆発的に増えてはいるのですが、同時にどうしようもない情報をも爆発的に増えているという現実をもしっかりと抑えている必要があります。


そんな情報の海で溺れてしまわないための注意点をいくつかお話ししていこうと思います。


情報の海に溺れないために

まずは、自分の立ち位置を明確にすることが必要なのです。


情報爆発というわれる時代において、情報はまさに氾濫しています。


調べているうちに、いったい自分が何について調べていたのかわからなくなるようなことって経験あると思います。


調べることが容易になっただけに、気をつけないとおばちゃんたちの井戸端会議のようにいつの間にやら宇宙の彼方へ素っ飛んでいて、元々何について調べていたのか良く分からないなんてことになってしまいがちです。


それを避けるためにも、しっかりと自分の立ち位置を明確にしてコントロールしていくことが大切です。


闇雲に調べずに目的意識を常に持つということです


そして情報を既知と未来とに分類することも非常に重要です。


既に知っていることなのか、まだ知らないことなのか。


それを明確に意識しておくことも重要です。


その中で特に知らないことはさらに2つに分けることができます。


それが、不明なことと、謎なことです。


シークレットとミステリーといったほうがわかりやすいかもしれませんね。


不明なこととは、そこに情報があるけれども、それは秘密にされていてわからない。


国家機密のような鍵がかかっているような状態のことです。


謎とは、可能性がわからないようなことです。


どっちに転がってもおかしくないような状態。


好きな子の様々な情報を得たとしても、その子があなたの彼女、彼氏になるかどうかはわからないわけですね。


そういった不確性を謎=ミステリーといいます。


特にこのミステリーについては情報をどれだけ集めてもわからないわけなので、しっかりと分類しておかないと、下手に情報を集めまくるというようなことになります。


まとめると、しっかりと目的意識を明確にもって、ある程度の仮説を立てて情報を集める必要があるということです。


特に情報爆発の時代と言われる現在、情報は闇雲に探すのではなく目的意識を持って探し続けることが肝心です。


ちなみに、これはサーチライト理論などと呼ばれることもあります。


サーチライトを当てるように仮説を立てて情報を収集して検証するということですが、実際は仮説を立てるにもある程度の情報が必要ですよね。


ですから、仮説を立てれる段階にない場合は、まずはざっくりと検索をしてある程度の仮説を立てれるくらいの情報を収集する必要があると思います。


仮説を立てるという明確な目的意識がそこにあるわけですね。


情報発信を次のステージへ



インテリジェンスにおいては、起こったこと、起こってないこと、起こりそうなことが同程度に重要だということを抑えておく必要があります。


何かの情報を集めるということは、既に起こったことの情報を集めるということですが、実はその陰に隠れている情報というものがあったりします。


政治絡みの事件が起こっている時に、どこのテレビ局も取り上げずに、どうでもいい話題をばらまくことがありますが、それと一緒です。


起こったことも当然重要なのですが、それと同時に起こらないことにも目を向ける必要があるということですね。


そして、それらの情報を処理することによって今後起こるであろうことを予測するということもさらに重要なことになります。



つまり起こりそうなことですよね。


未来を予想するということです。


ビジネスであればわかりやすいと思いますが、ビジネスだけで終わる話じゃないのは恐らくわかるのではないかと思います。



この3つ、起こったこと、起こっていないこと、これから起こりそうなこと。


これらを意識して情報発信を行うことでさらに上のステージでの情報発信というものが可能となっていきます。


では、今回はかなり抽象的で分かりにくかったかもしれませんがその分質の高い情報を発信するために重要なお話ではないかと思います。



では今回も最後までありがとうございました。





n o v a






[ 情報発信のステージを高めるために ]コンテンツ作成2017/05/25 02:52