どうも、n o v a です。

今回は、「この世界は情報で出来ているということの意味をわかりやすく解説」と言うことで、物事だけではなく、この世の物質全ては情報だということをお話ししていきます。


これによって、世の中のあらゆることがコンテンツ化することが可能だということが理解できますし、コンテンツ・ビジネスをやられている方であれば、もはやネタがないとは言わせないレベルになることができます。


では、早速行ってみましょう。

世の中は情報で構築されている

いまは情報が氾濫し、あらゆる情報はGoogleがなんでも答えてくれます。

そのような状態において大切なこととなると、「わかりやすさ」です。


とりわけ目に見える形というのは、分かりやすいものです。


情報というのは分かり易く、シンプルで、そして結果になるものが求められているということです。


物質までもが情報という意味


経験と情報が固定化されたものが形あるモノです。


例えば昔ながらのデザイン、アンティークなどの情報が固定化されたものが椅子や机だったりする。


そしてその経験と情報こそがその商品が少し金額を高めに設定することの正当性をお客に与えることとなります。

これからの時代は情報の価値は0になる

今や音楽は無料で聞くことができ、映画も月額配信サービス、書籍も電子化されてどんどん値段は下がっています。情報はあらゆるところに溢れかえっています。


情報爆発の時代において情報はあり余るほどになり、どんどんと情報の価値というのものは無くなっていきます。


今や多くの講座ビジネスがありますが、学ぶ人よりも教えたい人の方が益々増えていて、講座コンテンツの価値はどんどん収縮して0に近ずいていってます。


そんな中、あらためて価値が出てくるのは、形あり、また自分の表現に繋がるものでしょう。


そこに合わせたカスタマイズ商品やグッズ、また情報が溢れかえっているからこそ、わかり易くシンプルで結果に繋がるものが価値が高くなっていきます。


これらを逆に考えることでコンテンツのネタとなる情報とは見えて来ます。


事業モデルを考える

ということで、事業モデルを考えるときには、クラウドファンディングにアイデアを投げかけた時にどれくらい調達できるか?っていう視点で考えるようにしましょう。


例えば、最近では講座ビジネスを始めたがる人が多いのですが、最近では講座ビジネスというものは稼ぎ難くなって来ています。何故でしょうか?

それは、今の世の中、学びたい人よりも教えたい人の方が多いからです。今の時代、教えたい人が多いということでお金を貰って教えていたものが、お金を払って教える経験を積む、というような時代になってきています。


クラウドファンディングでの資金調達という観点からいくと、やはり形があり、さらにより具体的に絞り込んでいったほうがいいです。

○○を使った○○

○○のための○○

○○地域に向けた○○

そんな感じでちょっと変化球をつけてみましょう。


では、今回は「この世界は情報で出来ているということの意味をわかりやすく解説」ということでお話ししましたが、しっかりと腑に落としてもらえたでしょうか?


コンテンツ・ビジネス、つまり情報発信の観点から見たときに今回の話はとても重要な話となります。


多くの人がネタが無いと言いますが、ネタ・・・ありましたよね。


全ては情報だという見方ができることで世界は大きく違って見えてきます。世界がコンテンツの宝庫だと、そう見えて来れば、ネタは本当にそこら中にあります。


それはある意味素晴らしい理想世界に生きているということの実感にも繋がると思います。


この世は情報で出来ています。


その情報を捕まえて、自分のコンテキストで語っていてってください。


それは自ずとあなたのオリジナリティとなり、結果的に他との差別化となります。


それでは、今回も最後までありがとうございました。


n o v a