アクセス解析コトハジメ2「PDCAサイクルをまわせ!」


どうも、n o v a です。

前回はデータ解析の必要性と、そのデータ解析に使う用語の説明をしてきました。

今回はそのデータ解析をいかに習慣づけていくかということをお話ししていきます。


毎日データをチェックする

先に紹介したデータというのは、ネットビジネスをやる上で
必要最低限確認してほしい数字ですから、常にチェックする必要があります。


経験を積むうちに定期的に数字をまとめてチェックすることもありますが
初心者のうちは毎日チェックすることを心がけてください。


これはGoogle Analyticsなどを使って行っていくといいでしょう。


PDCAサイクルとは?

PDCAサイクルを知らない人のために確認していきます。


PDCAとはそれぞれ頭文字となっています。


P= plan(計画)

D= Do(実行)

C= Check(評価)

a= Action(改善)


これらをぐるぐる回すことが俗にPDCAサイクルと呼ばれています。


この考え方に基づいて行動することによって
安定した成功への必須条件と言われます。


PDCAサイクルの本質

これはズバリ「問題点を徐々に消していく」ということです。


重要なことって決して上手く行ったってことな
わけじゃないんです。


それよりももっと課題や疑問点を全て洗い出し
そしてきちんと意識化すること。


つまりは問題と向き合い続けるためのプロセスこそが
このPDCAに集約されているってことです。


問題を解決するための改善策を考えて
そして実行して得た結果からさらに問題を洗い出す。


このサイクルの中で問題点はどんどんと無くなっていき
そして益々結果が近づいてくるということですね。


全てを計測可能にする

注意点をお話ししていきます。


PDCAサイクルを実行しているのに問題がなくならない場合は
C(評価)や A(改善)を主観に基づき
評価をしているためではないかと疑ってください。


何が良くて、何がダメだったのか、
そういった部分をできる限り明確に、
そして客観的に判断できるようにすることです。


そのためにはP(計画)の時点で
C(評価)やA(改善)のときに客観的にデータが計測可能なように
あらかじめ設計しておく必要があるということです。


例えば具体的に、スケジュールが何日遅れたのか、
アクセス数は目標よりも何人少なかったのか
コンバージョン率が目標よりも何%低かったなど

つまり誰が見ても同じ判断ができるように
客観的事実に基づいて計測するってことが大切です。



次回からの内容としては、今回も少し話し触れました
が実際にデータを分析するために
オススメしているGoogle Analytics についての
お話しをしてこうと思っています。


どうぞお楽しみに・・・・




[ アクセス解析コトハジメ2「PDCAサイクルをまわせ!」 ]WordPress2017/11/03 03:40