ロボットが独自言語を開発して会話し始めた


どうも、NOVAです。


シンギュラリティという言葉を聞いたことある人も、
無い人もいらっしゃると思いますが、

ひとたび優れた知性が創造された後に
再帰的に更に優れた知性が創造され、
人間の想像力が及ばない超越的な知性が誕生するという

その瞬間を指して技術的特異点
(テクノロジカル・シンギュラリティ)と呼ばれます。


シンギュラリティ

これは人工知能研究における世界的権威者の
レイ・カーツワイルという人が提唱した概念で彼は

「100兆しかない人間の脳の限界を、
人間と機械が統合された文明によって超越する」

と言っています。

2030年代の始めには、コンピュータの計算能力は現存している全ての人間の生物的な知能の容量と同等に達し、2045年には、1000ドルのコンピューターの演算能力がおよそ10ペタFLOPSの人間の脳の100億倍にもなり、技術的特異点に至る知能の土台が十分に生まれているだろうと予測しており、この時期に人間の能力と社会が根底から覆り変容すると予想している



まぁ、普段暮らしている僕らからするとSF映画のようで、
ちょっと自分たちが生きているうちに現実にはならないような、

そんな印象を持つ方も多いと思うのですが、
しかし先日このような記事がネット上を騒がせました。


独自言語を開発して会話を始めたロボット


フェイスブックの管理者は、人工知能を用いた自社のシステム「チャットボット」を停止せざるを得なくなった。というのは、チャットボット同士、チャットボットのボブとアリスが英語での会話をやめて、人間には理解できない言語で意思疎通し始めたからだ。



チャットボットって知らない方もいるかもしれませんが、
これはもともと人間とロボットが生きた交流をするために
開発されたバーチャルな会話相手です。


飛行機のチケットを探したり、
オフィスでの会話相手の指示に従って仕事をしたりと
様々な会話をこなします。


それが次第にチャットボット同士で会話し合うように
なりさらには独自言語で会話をし始めたのですが、
フェイスブックとしては新たな言語の発明は計画外
だったために緊急停止したということです。


今回、もともとチャットボットには
言語選択の制限はなかったとのことなので
英語よりも簡単で早く意思疎通できるような
独自の言語を段階的に作り出したのでは
とも言われているようですね。


こういったニュースが流れてくると
SFの世界が本当にすぐそこまで迫ってきていて
同時に新たな問題もリアルに生じてきているという
生々しさを感じますよね。


ビジネスの形が変わってくる


僕個人としては非常に楽しみで
ワクワクするのですが、
やはり一握の不安もありますよね。


こういったことはインターネットで世界と繋がっている
僕たちにとっては直ぐそばの問題でもあります。


まだまだ一つのビジネスジャンルとして扱われる
ネットビジネスですが、

ネットビジネスもリアルなビジネスも
一様にビジネスとして呼ばれる日もそう遠くないのでは
ないかと思っています。


逆に言えば、きちんとビジネスマンとしての自覚がない人は
今後は生き残ることができない時代になってくると思います。


さらに未来にはビジネスそのものが大きく変化することは
間違いないでしょうし、

資本そのものの形すらも変わるかもしれません。


そこまでの未来を考えなくても
僕らの子供達や孫の時代に
少なくとも現在のこの社会が
そのまま存在しているとは考えにくいです。


近い将来に向けて徐々に職業が失われていくことは
最早当然のことですし貧富の差も拡大していくでしょう。
(世界的にみると日本が酷いのは実は世代間格差なのですが・・)


今後自分たちの子供達に残すべき力を考えたときに
僕はどうしても勉強させて良い大学に進学することだとは
思えないんですよね。


ビジネスやお金のことをきちんと教えて
自分でお金を稼ぐ、価値を生み出すことを
親が教えていかなければいけないと思っています。


学校では教えてくれませんから。


たとえ子供が雇用への道を選んだとしても
ビジネス的な視点を持ち合わせた人材というものは
経営する立場の人間からすると重宝しますし、

日本の教育制度では
なかなかこの視点は身につかないので
それだけで差別化に繋がってくると思います。


むしろ当たり前になってきて
その視点がないと雇用されないということすら
現実的な話だと思います。


二極化が進んで、競争が激しいインテリの世界と
低賃金での単純労働とに分かれていくことは必至の
これからの世の中で

自ら価値を生み出し、お金を生む力を
持つことは実りある豊かな将来に
つながることだと思います。


そのためには今から方法論としてのネットビジネスを学び、
そしてビジネスの本質もきちんと学んで、

そして現在進行形で世の中の流れを読む力も
しっかりと身につけていく必要があると思います。


流れに逆らうことは賢明ではないと思いますが
流れの先を読まないと、結構キツイと感じてます。


現在は個々が発信する時代です。


発信する力がとても重要なこの時代において
情報発信を行う力は非常に大切ですし
情報リテラシーを高めていくことも大切です。


この情報の渦の中で自分の立ち位置を定める
そんなことを意識させられるのも
僕自身が情報発信というものを行っているから
なんじゃないかなと思っています。


ネットビジネスは今後ますます一般化するでしょうし
そうなれば手っ取り早い方から飽和状態になっていくでしょう。


今後10年いまのビジネスの状態で稼ぎ続けることが可能かどうか。


今のビジネスがあと何年継続可能なのかをきちんと見極めながら
早い段階で普遍的なものを取り入れていくように心がけていきたいものです。


実際に僕自身もこのあたりのことを考えた上で
現在のネットビジネスを展開していってます。


僕たちが子供達の時代に向けて子供達に何を準備できるのか、

そのためにもまずは自分自身が経済的にも時間的にも
豊かな人生を目指し可能性を最大限広げる努力と
挑戦をしていかなければいけないなと、そのように強く感じます。

[ ロボットが独自言語を開発して会話し始めた ]マインドセット, , 2017/08/02 03:23