価値の循環を巻き起こす7つのプロセスの全体像「 I 」


どうも、n o v a です。

前回に引き続きですので、この記事から入った場合はこちらからどうぞ、インターネットを利用した理想的なビジネスモデルを構築する7つのプロセス


では早速7つのプロセスの全体像について解説していきます。


7つのステップの全体像


常識の壁を越える

これはいわゆる集客の段階になります。

前回までの3ステップで言うところのステップ1の段階ですが、覚えているでしょうか?


ここでは無料オファーなどを使って仲間を集めることを意識していきます。


またもしも、あなたがまだ勉強している段階であったとしたら
誰かの仲間になる段階ということです。


この7つのステップの話は、あなたがビジネスを展開する側においても、
また、あなたがまだビジネスを展開する準備をしている段階であったとしても
視点を変えて同じように見ていくことが可能です。


なので、この仲間を集めるという最初のプロセスにおいても
仲間になる側の視点と、仲間を集める側の視点の
双方向から見るようにして見てください。


この双方向からの視点というのは
今後あなたがビジネスを行う上で非常に役に立ってきます。


問題意識を共有する

問題の意識を生み出すということです。


あなたが感じている問題をしっかりと相手と共有する段階にあります。


あなたが感じている問題をきちんと伝えることをしなければ
仲間と問題を共有することはできません。


例えば、もしもあなたが、

「ダイエットにおける一番の問題は目標設定が明確でないことだ!」


と声高らかに叫んだとしても、


まだ相手の中でその問題意識が顕在化されていなければ
一緒にその問題を解決するどころの話じゃないわけです。


「ネット・ビジネスはDRMだ!」


と言ったとしても、そもそもDRM自体を聞いたことない人にとっては

「何のこっちゃ?」

ってなっちゃう。


ですから、しっかりと問題意識を共有化して、
また共通言語を作り上げていく必要があります。


具体的にはステップメールを作っていく段階です。


問題意識の共有化、または必要な問題を認識する段階が
この2つ目のプロセスとなります。



コミュニティ化

3つ目のプロセスはコミュニティ化、つまりコミュニティ運営です。


仲間を集めて、問題意識を共有した後は、
その問題を解決していく目標を持って何らかしらのオファーを投げていきます。


これは最初は無料セミナーなどで行っていきます。


この段階を敷居高く感じてしまう方もいると思いますが、
これについてはあとで詳しく話ししていきます。


ビジネスをやる側からしたらコミュニティの運営方法、その際の意識、
またコミュニティを継続させるための方法などを学ぶ必要がありますし、


コミュニティに参加する側であれば、
そのコミュニティに参加することで同じ目的意識を持った人たちと
問題を共有することで、一人ではなく仲間とともに前に進めることができますし
また様々な人からの意見を聞くことが可能になります。


コミュニティを形成する段階
またはコミュニティの仲間として参加する段階ということです。


価値の循環を巻き起こす7つのプロセスの全体像「 II 」

[ 価値の循環を巻き起こす7つのプロセスの全体像「 I 」 ]アフィリエイト2017/10/27 15:20