どうも、n o v a です。

ブログ構築が終わり、そしてコンテンツもある程度揃ってきた段階で必要になるのがデータ分析です。まずは何のためにデータ分析をするのかということから解説していきます。


ではいってみましょう。


お客さんの3ステップ

ビジネスではお客さんは次のような流れでステップを進んでいきます。

1・集客
2・トライアル
3・リピート

お店に例えれば

1・来店
2・初回購入
3・再購入(リピート)

ということですね。

マーケティング・ファネルというのを知らない人は
それも合わせて学んで欲しいのですが、
お客さんのこの3ステップも同じようなファネル構造となります。

【第5回】マーケティングファネル


売上アップの2つの施策

つまり先ほどのファネル構造で見る通り
集客(来店)の段階が1番人数が多くて、
初回購入からリピーターにかけて人数は少なくなっていきます。


ということは逆に集客人数を増やすことで、
初回購入者もリピーターも増えていくということです。


そして売上アップの2つ目としては
成約率を上げるということもあります。


つまり集客人数に対しての初回購入者の比率を上げる。


また初回購入者からリピーターへの成約率を上げる。


このどちらを行うべきか?


それを決めるのはあなたの直感じゃありません。


もちろん好みでもありません。


それがデータ分析が必要な理由なんですね。


データを分析した結果、何をするのがいいのかが判るということです。


そして、あなたが何か対策をしたとしますよね?


そのあなたが行った対策が上手くいったのかどうか、
それもデータ分析によって確認することができます。


数字をチェックして、その数字を改善するために
何をすることが重要なのか、そこに意識を向けることが大切です。



データ分析の基礎用語

データ分析の入門編として必要最低限のことをお伝えしていきます。


データ分析には様々なデータがありますが、
最初のうちはいたずらに混乱するだけなので最初のうちは
次の項目のみに注目してデータ分析を行ってください。


インプレッション数

商品が検索画面に表示された回数を示す数字のこと。


UU(ユニーク・ユーザー)

訪問者数を表しています。
1人の人が1日あたりなんど訪問したとしても
UU1でカウントされます。


PV(ページ・ビュー)

何ページ見られたかを表す数字で、
1人が2ページ見ても2PVとなります。


平均PV・回遊数(平均ページ・ビュー)

この数字が高いほど読者さんが
あなたのブログに興味を持ってくれている可能性が高くなります。


PVをUUで割った数字です。1人あたりの人が何ページ見てくれたのか
その平均を表しています。


CVR(コンバージョン率)

何人が購入したのかの割合を%で表す数字で、
お客さん100人あたりで計算します。


ここで集客した中からどれだけトライアルやリピートに
繋がったのかがわかります。


検索キーワード

読者さんがどのキーワードで検索した結果、
自分のショップに辿り着いたのか、その検索した語彙のこと。


売上高

どれだけ売れたのかの金額を表す数字。


これらの用語は今後必須になってきますので
しっかりと覚えるようにしておきます。


次回はこれらのデータ確認をどのように
習慣づけていけばいいのかについてお話ししていきます。